きのう、職場に高校生が看護体験に来た。
わたしは看護師ではないけど、リハ職の代表?として参加させてもらった。
体験を終えての感想が
「自分が何をしたわけでもないのに
患者さんがみんな
『ありがとう』
って言ってくれたのが
すごく嬉しかった。
きっと、一生忘れません。」
って。
同席していたスタッフは皆、患者さんの感謝の言葉なんて気にも留めていなかったみたいで、その感想に驚いていた。
毎日、そういう環境で働いている私たちはそれが
当たり前の日常
になってしまっているのだと思う。
もしかしたら、こちらが気づいていないようなところで
患者さんは感謝を表してくれているのかもしれない。
一度、気になって数えた時は
1日で20回以上の「ありがとう」をもらって
それと同じくらいの「ありがとう」を伝えていた。
この数は、普通ではない。
(日本人はとっても少なくて、平均はたった7.5回)
とても恵まれた環境にいて
日々、人からエネルギーをもらっている
ということに改めて気付けた
そんな日だった。
これは、わたしの気づきだけれど
きっとみんな
当たり前になりすぎて気付けていないこと
ってたくさんあると思う。
自分は普通だと思っていたけど
他人から見たらスゴイことってたくさんあると思う。
当たり前を当たり前ではないかもしれないと疑ってみると
何気ない日常も見える世界が変わるかもしれない
資質と同じことだなと思った。
あなたの当たり前こそが才能

