おはようございます。

 

屋上で飲み物片手にくつろげる用として、子どもでも片手で持てるくらいのノリの携帯イス的なのを探しておったところ、「お!?これええやん!」とアマゾンの画像だけで 、今思うとそこまで深く考えずにポチったところ、ガチモンのキャンパーあたりが使うであろうという想像の5倍ゴツいのが届いてしまい、おそらく屋上に持ってあがるのは今日が最初で最後になる可能性のある重本孝ことキャンプ用チェアです。

 

 

#アマゾン買い物ミスり王決定戦メダリスト

 

 

 

 

 

 

#リブログありがとうございます!!!!!

 

 

 

 

 

 

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親ガチャ上位の条件の覚書。〜みなさんが自分の親に感謝してることって何ですか?〜

 

 

 

昨日、Xで以下のようなポストを目にしたのですが、

 

 

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これにたいして心の武富士がおもいっきり発動したため

 

 

本日のような記事を書かせていただく次第でございます。

 

 

上記のポストの内容は確かにあったらあったで嬉しいですし、実際上記のうち、決して全てではなく1つでも2つでも満たされていれば幸福なのだろうと思います。

 

#私は半分くらい当てはまってます

 

 

ただ、、、、なんかこのどこまで本気かネタかよく分からないポストを見たことをきっかけとして「ホントの親ガチャって何かね?」と

 

 

今度は心の菅原文太が発動したので親をやる気持ちが分からない自分なりに「今思うとこういう視点で言えば自分は親ガチャ当たりやったな!」を書いてみることにしました。

 

以下、共感を得られる自信はなく、反感を買う可能性もあります。また、意見を募りたいものでもないのですが、みなさんが子どもの頃を振り返られての「親ガチャ上位」と思えるポイントはどんな感じでしたか??私はこんな感じかな〜・・・みたいな記事を気づけば書こうとしておりますです、はい。

 

#何言いたいのか分からん

 

 

 

 

とりあえず個人的には上記の

 

”「お金がないから」と言われたことがない”

 

・・に、まずツッコミというか、思うところがあります。

 

一言で言えばそれってホントにいいことか?っていう・・

 

 

 

私個人の話で言えば、今振り返ると「お金がない」というより、よく専業主婦であった母親からは「自分で稼げるようになったら自分で買え。」であるとか、「銀行でお金借りれるようになるくらい社会的な信用つけたらローンでもなんでも組んで自分で買え。」であるとかってよく言われてた記憶があります。

 

あと覚えてるのは私は高校は私立に通わせてもらっていたのでありますが、そのため靴も学校指定の革靴だったんです。

 

しかし母親は毎朝父の革靴はピカピカに磨いていたものの、私のものは「(お父さんに買ってもらっといて)磨くくらいは自分でしろ。」という感じでした。

 

大学生になった際も「お父さんとお母さんは19で自分で稼いで過ごしてたんや。学費は出すけどそれ以外のお金は自分でなんとかせえ。」といった感じでした。(実際その後塾バイトでめちゃくちゃ稼がせていただいたので実際親からの援助は必要ありませんでしたが・・)

 

子どもの頃は「親ってどこもそんなもんなんだ。」くらいに思っておったのですが、大人になって、またさらにはこの仕事をしたせいもあって、ひょっとしたら母親ってみんながみんなそんな感じではないのかもしれない・・と思うようになりました。

 

とにもかくにもそんな感じでしたから、(誤解を恐れずに言うと)大手塾に勤めていた際もなんだか自分で稼いでいる感覚にはなれなくて今のようなことをせざるを得ませんでしたし、そのためには以前の勤務先の”看板力”がゼロのところで始めないと自分にとっては意味はありませんでした。

 

なのでまずは「究永舎」および「重本先生」が爆誕したのは、そんな母親の接し方や、是が非でも仕事を休まない父親の姿を見てきた影響なんかがデカく、「自分で稼ごう!」マインドを植え付けるのに十分な役割を果たしたせいであると思っています。


もし「究永舎があって良かった!」「重本先生がいてくれて(このブログがあって)良かった!」と思ってくださる四天王と七福神が全員フュージョンしたみたいな方がおられましたら、心の中で「重本先生のお母さんありがとーーー!!!」と言っていただけますとあの世で母親も喜ぶと思います。

 

 

あともう1つ、これは感謝している・・というか、マジっっっっで大人になってから親ガチャ当たりやったなと思っていることとして、大学を卒業して私が社会に出た際に世間全般から受ける評価や置かれる信頼よりも、両親からの方が私に対して低評価・低信頼でいてくれたことも挙げたいと思います。

 

これはいい歳してひねくれて言ってるんじゃなくてホントにそう思ってます。

 

最近は私もいい加減仕事の経験値もマシになってきたのでそんな面談はしていないと思うのですが、若い頃などはよく保護者様との面談で遠慮なく「◯◯くんはこういうところが先々の課題ですね〜。」と結構ズバっと(自分なりに気は使っていたつもりではあります)言っていたりしたのですが、そうするとたまにお母さんが「でもね先生・・」であるとか「いや、先生それは私のせいなんです。」みたいな感じで普通にいわゆる“かばう”方って珍しくなくて(このくだり気に食わない方申し訳ないです..)、みなさんがそうだったわけではありませんが、そんなときはよく「オレが結婚して子育てしてないからお母さんの心理が分からんのや・・・」と不安になると同時に、「オレのオカンもかばってくれとったことあったんかな???想像はできにくいねんけど・・」と疑問にも思っていました。

 

ただ、とにもかくにも実感としてはぶっちゃけ私は社会に出てから、厳密に言えば20で両親の元を巣立ってからの方が生き易いですし、何よりも職場の先輩や保護者様に対して「なんでそこまで他人である自分のことを信頼や評価してくださるんだろう???」と思うことが多く、プレッシャーもあるものの、「あざーーーーーす!!!!」みたいな場面は個人的には多いです。


#得点開示でいただいた皆様からのメッセージも光栄過ぎるものばかりで大変恐縮です



それもこれも私的は「これはきっと世間から自分が受ける評価よりも親から自分にくだされる評価の方が低いものであったからたぶん社会に出てからの方が生き易いのであろう。」という結論にいたっています。知らんけど。




まあ、、、そんなことを思ったので、自分的には「親ガチャ上位」の必須項目としては、「社会に出てもやっていける強度(もちろん学歴とかイケメンとかそんなんじゃなくて)に仕上げてもらっている。」を挙げたいと思います。

 

 

#親やってない人間が言っていいセリフじゃなくてすいません

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

#反省してまーす

#スノボ国母風

 

 

 



#社会人になった教え子たちには意見聞いてみたいですね

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

【究永舎】

2008年6月に豊中市に重本孝が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、2014年シーズンからは大学受験を対象とした高校生クラスを開講。現在は中2〜高3の講座全てを重本が担当するユル〜い個人塾なのに毎年難関校合格者が生まれる摩訶不思議アドベンチャーな教室です。

 

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究永舎 大阪 北摂 豊中市にある

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