おはようございます。
久しぶりにファミレスに行ってみたいのですがファミリーという言葉をどうも意識してしまい、行けないままに月日の流れがおよそ5年ほどは経過している重本孝です。
#20年ぶりくらいにびっくりドンキーに行くのがいまの夢です爆
#リブログありがとうございます!!!!!
最初から大手じゃなくて個人塾風味なところに通おうという人専用の塾の選び方の覚書。
個人塾の定義っていうのが明確にないかと思いますので、まずは読者様と私とで足並みを揃えるために、とりあえず今日のところは・・・
1学年あたり5人前後〜30人前後くらいまでの範囲で、責任者の方が全ての生徒さんを把握し、最低でも1教科は担当している教室、および、ほぼそれに近い状況で運営がなされている教室
・・というイメージで書いていくよ!という感じでいきます。
はい、そんな個人塾への通塾を最初からご検討されている方専用の塾の選び方につきまして、今日は実際にそういった個人塾を約18年運営し、様々な入塾や退塾を経験してきた立場から、「結局個人塾を選ぶ時ってここに注目するのが一番確実かも!?」っていう考えがその輪郭を持ち始めたので皆さんとそれを共有したいなと思います。
めちゃくちゃ単純ではありますし、1ミクロンも突飛なことは言わないのでありますが、ズバリ個人的に思う個人塾を選ぶ際に一番抑えるべきポイントというのは・・
自分と似たような思想の人が気に入って通ってそうなところを選ぶ
・・です。
先日の受験で北野から東北大学に合格した子というのは高3の部活引退直後から究永舎に来てくれたのでありますが、保護者様と面談にお越しになられた一番最初の段階で私は正直「この子ウチに合うやろな。」と思いました。
それはなぜかと言いましたら、私が「なんでウチに興味持ってくれたん?」とたずねました際に、
「お母さんに教えてもらってHPとかブログを見させてもらったら自習室がずっと使えるっていうのと、そんなに授業が無さそうだなって思って・・」
みたいなことを話してくれたんですね。
究永舎という塾は、お恥ずかしながら私が大学受験レベルですと英語と国語しか現状対応できないのでありますが(理数系は阪大生に質問する設定)、それでも難関大の理系学部に合格されるような生徒さんもこれまで複数お通いいただいており、そのみなさん全員に共通することっていうのが、
「理系科目は好きやから勝手にやらせろ!」
・・という、言わば一般の受験産業的にはただのデスペラード(無法者・ならず者)のみなさんだということなんですね。
先の東北大の子も合格したのは工学部(機械知能・航空工)で、入試直前の英語の1対1冬の添削祭の際に私が「(北野の)友だちは東進とか駿台とか言ってる思うねんけど、そっちでみんなと一緒に数学とか物化受けようとか塾探しのときに思わんかったん?」と聞きましたら、返ってきた返事は
「ボク、授業受けるの嫌いなんで。笑」
・・でした。爆
#塾とは
これは個人塾の先生ならどなたでもご自覚はお持ちかと思うのですが、個人塾ってやっぱり、その責任者の先生の思想や趣味嗜好が「今夜お隣さんカレーね。」くらい充満しているので、どうしても合う合わないって人によってあって、それなりに長いことやってる先生だったら「ウチを気にいるのはこういう子」っていうイメージは明確にあるんじゃないかと思います。
逆に言うとこれと言った決定的な強い不満があるわけじゃないのに辞めちゃう子や、受験が本格化してもなお塾に足が向かない子っていうのはたぶん潜在的に「自分はここにいるべきじゃない・・」っていうスイッチが大なり小なり入ってるんじゃないかって見てて思います。
ウチで言えば、毎年のように1人〜2人は「(自習室の)みんなみたいにできない。」風味なことを仰って去っていかれる方がおられるのですが、どこまで本音で仰ってくださっているのかは分からないものの、なんとなく「ここは自分のいるところじゃない。」って感じちゃったのかなってそう言う場合は思ってます。
#究永舎=ただの自習狂の楽園
いろんな意味でとにかく人間というのは「自分とは違う人」に囲まれますと「自分はここにいるべきじゃない。。。」のスイッチが入って、塾や学校を結局は辞める、新社会人とかなら退職代行に電話する、エース社員なら他社に行く、、、みたいになるんじゃないかと思います。
ですからそういう意味では、ちょっと難しいかなとも思うのですが、個人塾を選ぶ際は「どういうタイプの子が特にその塾を気に入って通っているのか?」という着眼点は結構大事で、責任者の方がどんな営業トークやアピールをぶち込んできても、結局は「実際にどういうタイプの子がその塾を気に入って通っているのか?」っていうのをなんらかの手段を講じて見極めないとなかなか塾選びは運ゲーだなって思います。
本来ならどこも究永舎みたいに「保護者様と生徒さんにご来校いただいての60分前後の面談トーク」「体験授業好きなだけ」を実施すればだいぶとミスマッチは減るのにって思うのですが、そうした融通が利く教室も少ないかと思いますので、げに塾選びは難しい・・・です。
本日は以上です。
ではまた。
【究永舎】
2008年6月に豊中市に重本孝が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、2014年シーズンからは大学受験を対象とした高校生クラスを開講。現在は中2〜高3の講座全てを重本が担当するユル〜い個人塾なのに毎年難関校合格者が生まれる摩訶不思議アドベンチャーな教室です。
ご興味のある方はコチラ。
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