神様、なんですか?次は?笑
人生に訪れるものを、踊りながら受け取っていく
人生には、ときどき
「え、今これ来る?」
という出来事が起こります。
一瞬、落ち込む。
ストレスを感じる。
「なんでこんなことが……」と思う。
でも、数秒後には、
「わぁー、きたきたきた。
またきたー。笑」
となっていることがあります。
そして、
「神様、なんですか?
次は?笑」
なんて思う。
もちろん、嫌なものは嫌。
ちゃんと落ち込みます。
でも、以前よりも
その出来事に飲み込まれなくなりました。
むしろ、
「この出来事は、私に何を気づかせに来たんだろう?」
と、少し離れて眺められるようになったのです。
ルーミーの「ゲストハウス」という
詩があります。
人生をひとつのゲストハウスにたとえ、
喜びも、悲しみも、怒りも、予想外の出来事も、
訪れてくる「お客さん」として迎える。
歓迎したいお客さんもいれば、
「できれば来てほしくなかった……」と
思うお客さんもいる。
それでも、やって来たものには、
何か意味があるのかもしれない。
そう思うと、人生に起こる出来事が
少し違って見えてきます。
そして私は、ベリーダンスを踊るときにも
同じことを感じます。
踊りは、
いつも完璧にコントロールできるものではありません。
その日の身体。
その日の感情。
音楽から受け取るもの。
その瞬間に生まれる呼吸や動き。
全部が少しずつ違う。
だからこそ、
「こうでなければ」
と固めすぎず、
その瞬間に訪れたものを受け取って、
自分の表現に変えていく。
それって、人生も同じなのかもしれません。
嬉しいことも、悲しいことも、
思い通りにならないことも。
すべてを自分で選べるわけではない。
でも、
それをどう受け取り、
どう表現していくのかは、自分で選べる。
人生で起こる出来事を、
ただ「良い」「悪い」で終わらせるのではなく、
「この経験は、私の中に何を生み出すんだろう?」
と受け取ってみる。
そして、それさえも自分の人生の表現に変えていく。
ベリーダンスは、
ただ美しく踊るためだけのものではなく、
今ここにいる自分を、
身体を通して表現すること。
だから私は、これからも踊りたい。
笑ったり、迷ったり、傷ついたり、
また立ち上がったりしながら。
人生というゲストハウスに
今日も新しいお客さんがやってくる。
そのたびに、
「あら、いらっしゃい。
今回は何を教えに来たの?笑」
そんなふうに迎えながら。
そしてまた、踊る。
人生そのものを、
自分らしく表現するために。
派手さよりも、
“心地よく続けられること”を大切に。
踊るたびに、心も身体も軽くなる。
心身を整えるベリーダンスレッスンです💖
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[金]𝟏𝟏:𝟑𝟎〜𝟏𝟑:𝟎𝟎
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[体験]¥𝟐𝟎𝟎𝟎
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