皆様、こんにちは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
本日は、オーストラリア・ケアンズ旅の航空事情を軽いタッチでお届けしていきたいと思います。
私が今回のケアンズ旅で利用させて頂きましたのが
ヴァージン・オーストラリア航空。
こちらのLCC、ジェットスターよりも微妙に格上だと噂されておりますが(笑)、確かにそこまで混んでいない分だけ気持ちにゆとりがあるのかも?という感想を持ちました。
実際、私も機内で席の移動も出来て、3人シートを1人で利用出来たので快適なフライトになりました。
ただ、思いの外、機内が寒かった。。。(笑)
7時間のフライトで、機内でのブランケットサービスも無いですから、夜は布団代わりになる上着持参は必須のようです。
そして、
羽田空港からの発着陸ですが、乗り場が一番奥の端っこなので、早めの搭乗準備が必要になりますかね。(^^)
ちなみに写真は、ケアンズ国際空港で撮ったもの。
羽田からは夜の出発でしたから、写真はケアンズから羽田に帰った時のものでご紹介させて頂いております。
グレートバリアリーフならではのラグーンの光景は本当に圧巻でした。
雲海を眺めるのも空の旅ならでは、ですよね。
夕暮れ時は、その雲海に太陽が燃え落ちるように沈んで行き、一番星が輝くと辺りは暗くなり、その後、満点の星が輝き始めました。
ケアンズ国際空港は、とても小さめの空港なので、館内で迷うことはほぼありません。
日本に帰国する際に搭乗口を入ると、その後、立ち寄れる免税店やギフトショップはさほどありません。
下写真のように
座れる場所はけっこうあるんですが、、、
ただ、飲食出来るのは、この下の写真のカフェだけなんですよね。
ですから、私はペンチに座ってギフトショップで買ったチェリーのチョコレートをかじってました。(笑)
ギフトは、ケアンズ市内で買っておいた方が後悔しないかもしれないですね。
さて、再びヴァージン・オーストラリア航空の話。
実は、ケアンズ行きの機内でパーサーの男性がお水を配っていた時に思いっきり私のデニムに派手にお水をこぼしてくれたんですが、
『Sorry』
の一言で終わりました。。。(笑)
『ま、LCCだから・・・』と私もあきらめた。。。
まあ、これはちょっとした笑い話です。(^^)
そして、基本的にLCCは、機内サービスは省かれていますが、シートベルトサインがはずれている間は有料で飲食することが出来ます。
私自身もフライト4時間後くらいには他の方が食べていたカップラーメンの匂いが気になって食べたくなってしまったんですよね。(笑)
でも、お願いした時には、売り切れとのことで・・・
ヴァージン・オーストラリア航空特製の機内食なら用意があるとのことだったので、試しに頼んでみました。
それがこちら!
お値段は、15豪ドル。
見た目は、多少、お地味ですが、
お味はそれなりに美味しかったですよ。(笑)
15豪ドル。。。
うーむ。。。
これが高いか、安いか、は、
皆様のご判断にお任せ致します。(^^)
はい、以上が
ケアンズ航空事情のご紹介でした。
ケアンズに向かわれる皆様の参考になりましたら幸いです。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました。
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