皆様、こんにちは。

 

家庭料理研究家の豊田亜紀子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日から急に気温が下がり、震える寒さに覆われた日本列島。

 

ここ名古屋も本当に寒くなりました。

 

比較的、風も強く、外に出ると思わず上着を両手でギュッとつかんでしまう感じです。

 

こんな日はごはん時に温かい汁物が必要になりますよね。

 

鍋も良いのですが、私自身は訳あって心にジーンとしみるような一番出汁(いちばんだし)の効いたお味噌汁が飲みたくなったのです。

 

私は自宅のストック棚に置いてあったサバ缶を取り出して和風おもてなしとして充分に通用する極上のお味噌汁を作ることにしました。

 

レシピも調理の工程も簡単なんですが、出汁にこだわることで極上のおもてなし味噌汁になってくれるのです。

 

皆さんも寒い日には一番出汁で作る極上味噌汁を味わってみませんか?

 

 

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花

 

 

 

サバ缶のお味噌汁

 

 

 

<材料2人分>

 

●サバ缶 1缶(内容量150g)

●一番出汁 300ml

●酒 大さじ2

●しょうがチューブ 3㎝分

●合わせ味噌 大さじ3/4

●万能ねぎの輪切り たっぷり適量

●一味唐辛子 少々

 

<作り方>

 

1.一番出汁と酒、しょうがチューブを鍋に投入し、サバ缶の内容物を煮汁ごと加えて中火にかけます。

 

2.沸騰してきたらアクを取り除き、合わせ味噌を溶かして加えてひと煮立ちさせます。

 

3.お椀によそり、万能ねぎの輪切りをたっぷり散らして一味唐辛子をふります。

 

<ポイント>

 

(※1)出汁にこだわることで料亭レベルの極上味噌汁になります。リーズナブルなサバ缶で和風おもてなし料理に早変わりするのが良いですね!

 

(※2)このレシピでは、しょうがは皆さんにとってお馴染みのしょうがチューブを使用していますが、生のしょうがを使用する場合は擦りおろしを小さじ1/2程度にし、合わせ味噌の分量を少しだけ増やして作ってみて下さい。

 

 

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花

 

 

今日の料理写真、もう本当に久しぶりの達成感!

 

自慢じゃないですが、わたくし豊田は、汁物とか透明の液体やゼリーなどの写真を撮らせると『プロ級の腕前!』とカメラマンさんにも言われているくらいなんです♪(笑)

 

ほとんど自画自賛でもありますが、料理写真がうまくいくとそれだけで上機嫌になれます。

 

やっぱり一番出汁にこだわった極上味噌汁を飲むと結果も良好!

 

ちなみに、サバの栄養効果で血行も良くなり、全身にしっかり血液が流れますから手足の動きも機敏になるのでしょうかね。

 

身体がしっかりと栄養を吸収してトレーニングをしたって良い結果が出せる気がします。

 

レシピは簡単ですから、皆さんもリーズナブルなサバ缶を使用して、一番出汁にこだわった極上のサバ缶のお味噌汁を作ってみて下さい。

 

 

 

 

応援クリックをお願い致します。
下矢印下矢印下矢印

レシピブログに参加中♪


ネクストフーディスト