皆様、こんばんは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
今日はやっとまたブログ更新の時間を無事に確保できました。
現在、トレーニング重視の毎日ですから、誰になんと言われようと、すべての選択肢がトレーニング優先なのです。
したがって、料理撮影&ブログ更新も『トレーニング後』ということになります。
それくらい筋トレに命かけちゃってる状態なんですよね。(笑)
そして、最近の私の料理も筋肉優先!
『今、目の前にある食べ物ははたして本当に筋肉になるものですか?』と自分に問いただしている毎日です。
筋肉に良い食材の代表選手である、おなじみ『鶏むね肉』!
100gあたりのたんぱく質含有量が他の食材に比べて多いのが特徴です。
さて、本日もしっかりと鶏むね肉を食べて筋肉を増やすことにしましょう!
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鶏むね肉としめじの
トマト煮込み
<材料3~4人分>
●鶏むね肉 2枚(600g程度)
●にんじん 1本
●しめじ 1パック
●玉ねぎ 1/2個
●にんにく 2かけ
●エクストラバージンオイル 大さじ1
●白ワイン 大さじ1
●トマト缶 1缶
●水 200ml
●固形コンソメ 2個
●砂糖 大さじ1/2
●塩 強めに少々
●黒こしょう 強めに少々
●ローリエ 1枚
~仕上げ~
●パセリのみじん切り 適量
●粉チーズ たっぷり適量
<下準備>
①鶏むね肉は皮をはぎ取ってから厚めに削ぎ切りして包丁の背で少し叩いた後、両面に塩・黒こしょうをふります。
②にんじんは皮をむき、ひと口大にカットします。
③しめじは石づきを取り、ほぐします。
④玉ねぎは皮をむき、薄くスライスします。
⑤にんにくは皮をむいて輪切りします。
<作り方>
1.深型のフライパンを中火で熱し、エクストラバージンオイルを引き、下準備⑤のにんにくを炒めて香りを出したら下準備①の鶏むね肉の両面を焼き、いったん別皿に取ります。
2.1のフライパンを再び中火で熱し、下準備④の玉ねぎを炒めてしなってきたら、下準備②のにんじん、下準備③のしめじを投入して炒め、1の鶏むね肉を戻し入れて白ワインを回しかけます。
3.2にトマト缶、水、固形コンソメ、砂糖、ローリエを加えて沸騰したら全体をよく混ぜて10~15分程度煮込みます。
4.器に盛り付け、パセリのみじん切りを散らし、粉チーズをたっぷりかけていただきます。
<ポイント>
(※1)トマト風味にしめじエキスの隠し味が効いて深みのある煮込み料理になります。筋肉を育てると同時に疲労回復効果も期待できます。
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さっぱりとしたトマトの酸味と、「しめじ」から出てくる隠し味的なエキスが妙においしくマリアージュしていてとっても美味しい一皿になります。
筋肉にも良い筋トレ・トレーニー向けのお料理でありながら、しっかりおもてなし感もあって見た目もオシャレに仕上がるところがお気に入りの1品。
おいしいバゲットと一緒にいただくことでカーボアップOK!
炭水化物&たんぱく質をバランスよく摂取できるからトレーニング前・トレーニング後の食事としてお召し上がり頂けます。
私自身もトレーニング2時間前までにこのような食事をいただいていることが多いです。
そして、食べたものを全てエネルギーにして筋トレに励み、地道に筋肉を育てていくのです。
筋肉を育てることはどこか子育てに似ています。
『一日にして成らず』
そして、決してお金で買えるものではないのです。
だから、私も情熱を向けることが出来る。
ピッチャーだった頃に手に入れることが出来なかったものを今、手に入れるために・・・
悔しい思いをしたことは絶対にバネになるんですよね。
皆さんもぜひ一度作ってみて下さい。



