皆様、こんにちは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
冒頭写真は、わたくしの筋トレの原点とも言える写真。
皆さんにとってはどうでもいい写真に見えるでしょうが、私にとってはとても大切な写真です。
手前のダンベルは、私が20代の独身時代から自宅で腕や肩のトレーニングをするためにずっとずっと使っていたものなんです。
スポーツメーカーのミズノの製品で、重さは 1.5㎏ のもの。
2つ合わせて持つと3㎏になるので片方ずつ腕トレをすればさらに重量の幅が広がるのでとても便利なんですよね。
そして、近年、トレーニングとして30分ラン(ジョギング)をするためにベストなシューズ探しに頭を悩ませた結果、私が選んだのが上写真のこれまたミズノのシューズでした。
お値段がとてもリーズナブルなのに本当に優秀なシューズで、軽くてフィット感が良く、一度履いたら他の靴が履けなくなるくらい魅力的なシューズでした。
運動初心者さんにもお薦め出来るシューズです。
このミズノのシューズが無ければ、私のトレーニングはここまで順調には運ばなかったかもしれないと思うくらい!(笑)
ミズノ(MIZUNO)フリークなのは、私がソフトボールをやっていた影響でしょうか。
・・・というわけで、冒頭写真は私のトレーニングに関わる大切な写真なのです♪
2019年の夏から本格的に体育会系復活を果たして、あれから3年が経ちました。
今では本格的な筋トレ・トレーニーと化してきたわたくし・・・。
ここでマシンから少し離れてフリーウェイトでのトレーニングを本格的に始めるようになりました。
フリーウェイトのトレーニングの中でも『本格トレーニーへの登竜門』と言われるベンチプレスはとても魅力的な種目です。
ベンチプレスとは、ベンチに寝そべった状態で両足を床に置き、20㎏の重量があるバー(棒)の両端に重りを付けて、それを両腕で持ち上げるという種目。
主に大胸筋を鍛えるためにするトレーニングです。
バー(棒)の重さだけで20㎏なんですが、このバーの両端に重りを乗せてどんどん重量を増やしていけるんですよね。
さて、私はどこまでいけるか?
まさか、100㎏まではいかないでしょうが(笑)、頑張って20㎏から重量を上げられるようにトレーニングに励みたいと思っています。
ソフトボールのピッチャーをやっていたことがある手前、そんなにヤワではないですから♪
スミスマシンのように軌道が安定したものに頼り過ぎてしまうと、左右のバランスを取るというバランス感覚が育たない恐れもあるので、私は古典的なベンチプレスの方がやりがいを感じるのです。
10レップスこなすだけでも大胸筋にきちんと刺激が行っていてある種の快感を覚えます。
もともと筋力のある男性は別でしょうが、少なくても女性にとっては初心者クラスのトレーニングではないので、慎重を期して臨みたいと思います。
ベンチプレスは重量を上げれば上げるほど、死亡事故も起こりうる種目なので、危機管理は必須です。
皆さんもスポーツジム等でベンチプレスにトライする時はどうかお気をつけて!
いやはや、私はどうしたって体育会系をやめられないようです。。。(笑)
しかしながら、だんだん本格トレーニーになっていくにしたがって、お酒の休肝日ならぬ、筋肉の休息日が必要になって来るので、そのような日を利用してまた料理レシピをアップしていきたいと思います。
筋肉料理レシピもお楽しみに![]()
P.S.
ベンチプレスとは下写真のような器具です♪
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