皆様、こんにちは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
またまた久しぶりのブログ更新になってしまいました。
今日は本当に暑いくらいの陽気で春なのに初夏なみの気温まで上がって汗ばむような天候でしたよね。
そんな中、この春、違う地に旅立って行った息子の部屋のカーテンなんかを洗っていました。
毎日見ていたはずの息子の顔をこの春から急に見られなくなって、まだその現実を受け止め切れていない私・・・
2階の息子の部屋はもぬけの殻で、そんな部屋の中で私はひたすら途方に暮れる・・・
これが子供の自立というものなのか・・・
人生で初めて体験する母親としての新境地。
こういう時は、何か刺激物的な食べ物でも食べないと元気が出ないな・・・
今日は独特な風味を持つパクチーの力を借りることにしようと思いました。
・・・ということで、ベトナム料理『鶏肉のフォー』のレシピのご紹介です。
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鶏肉のフォー
<材料1人分>
●鶏のささみ 1~2本
●フォー麺 60g程度
●水 450ml
●鶏がらスープの素 小さじ1
●塩 少々
●黒こしょう 少々
●ナンプラー 小さじ2
●ライム(またはレモン)果汁 小さじ1/2
~トッピング~
●パクチー 適量
●白髪ねぎ 適量
<下準備>
①水450mlを鍋に投入して沸騰させ、鶏のささみを2~3分茹でてから取り出し、粗熱を取ってから手でさいておきます。
②別の鍋に適量の水(分量外)を投入して沸騰させ、フォー麺を4分ほど茹でてからザルにあげます。
<作り方>
1.下準備①の鶏のささみの茹で汁に鶏がらスープの素、塩、黒こしょう、ナンプラーを加えて沸騰させ、器に投入します。
2.下準備②のフォー麺を中央に投入してから、ライム(またはレモン)果汁を加え、パクチーと白髪ねぎをトッピングします。
<ポイント>
(※1)今回は一人分のレシピなので、鶏むね肉ではなく、安価で食材として扱いやすい鶏のささみ肉を使用したレシピでご紹介しております。
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実は、私自身は鶏むね肉よりも、鶏のささみを湯がいて取ったスープで作るフォーの方が好きなんです。
お肉をさく時もラクにさけるから調理が簡単なんですよね。
鶏肉のフォーのサッパリとしたテイストは、主婦のひとりランチにピッタリです。
パクチーが醸し出す異国のテイストが脳に刺激を与えてくれて、仕事もはかどるというもの!
フォー麺の優しい米粉の風味も心に癒しを与えてくれます。
息子がいなくなって、まるでポッカリと穴が開いたような・・・そんな寂しさを癒してくれる・・・
息子の高校卒業及び大学進学で私の人生も次のステージに向かい始めました。
そんなこともあって、今年からはあえてすべてを切り離し、自分をフリーの状態にしました。
長期で海外に行ける体制も万全。
ブログも思いのままに更新していけます。
実は今が一番良い状態。![]()
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規制されずに自由に生きていきたい。
その思いがやっと叶った2022年の春です♪
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