皆様、こんばんは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
前回に引き続き、本日もスパイスアンバサダーのお仕事です。
【スパイスで作る世界のパーティー料理(アジア編)】でございます♪
実は、『アジアン料理』と聞いて私が一番初めにパッと頭に思い浮かべるのはベトナム料理。
ベトナム料理、本当においしいですよね~![]()
あの独特の味と香り、酸味は好奇心旺盛な私の脳と舌を本当に満足させてくれるのです。
パクチー好きな人にとっては、ベトナム料理はたまりませんなぁ~・・・♪
しかし!しかしですよ!![]()
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ベトナム料理って辛味や酸味、そして、パクチーたっぷりみたいなお料理がすべてじゃないんです!
日本食に極めて近いシンプルなテイストのお料理も存在するんですよね。
そこで、本日はそんなベトナム料理には珍しいシンプル風味でなおかつヘルシーな混ぜごはんレシピを1つご紹介して参りますね。
シンプルな風味の中にも隠し味としてしっかりGABANスパイスを使っていきます。
だから、当然のごとく、おいしいんです!おいしいの!![]()
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焼き豚と野菜の
ヘルシー混ぜごはん
<材料 お碗1膳分>
●温かいごはん たっぷり1膳分
●チャーシュー 30g
●レッドキドニービーンズ 20g
●スイートコーン 20g
●きゅうり 20g(1/3本分程度)
●ピーマン 小1/2個程度
●ミニトマト 2~3個
●香菜(パクチー) 飾り程度 (省いてもOK!)
~タレ~
●しょうゆ 小さじ2
●ソース 小さじ1
●砂糖 小さじ1と1/2
●サラダ油 小さじ3/4
●塩 少々
●GABANブラックぺパー(パウダー) 強めに少々
●GABANレッドぺパー 強めに少々
<下準備>
①チャーシュー、きゅうり、ピーマンは小さく刻みます。
②タレの材料(しょうゆ、ソース、砂糖、サラダ油、塩、GABANブラックペパー、GABANレッドペパー)はあらかじめ混ぜあわせておきます。
③ミニトマトは半分にカットします。
<作り方>
1.温かいごはんに下準備②のタレの半量をよく混ぜ合わせてお碗に敷き詰めます。
2.1の中央にチャーシューを乗せ、それを囲むようにレッドキドニービーンズ、きゅうり、ミニトマト、ピーマン、コーンを乗せます。
3.残りのタレを全体に回しかけ、パクチーをトッピングして供します。
<ポイント>
(※1)全体をよく混ぜてからお召し上がり下さい。栄養バランスの良い具材とタレが絶妙に絡み合い、風味豊かでヘルシーな混ぜごはんになり、おいしくお召し上がり頂けます。
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シンプルながら本当に美味しくいただけます。
実は、こちらのメニュー、本日の我が家の晩ごはんの1品でございました。(笑)
もちろん、パーティーメニューとしても彩りも良く、ゲストさんウケも抜群ですよ!![]()
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混ぜごはんに合わせているレッドキドニービーンズは無糖のものです。
日本人の発想ですと、混ぜごはんに無糖のお豆のトッピングって考えにくいですよね!?
ヘルシーな素材を雑に乗せても何故かとってもおいしいのが海外のお料理の魅力です。
日本よりもカラッとした気候だからでしょうかね??
こちらのメニューは野菜ソムリエのわたくしと致しましても本当にお薦めです。
焼き豚とレッドキッドニービーンズのビタミンB₁ 、きゅうりとピーマンのビタミンC、ミニトマトのβカロテン(ビタミンA)の効果で疲労回復効果も抜群なんです。
本場ベトナムにおいても、ひと仕事終えた後のヘルシーランチメニューとしてカフェや各家庭において食されているようです。
簡単な材料ですぐに作れるのが魅力!
皆さんもぜひ一度ご賞味下さいね![]()
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