皆様、こんばんは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
今回は初めて著作権フリー画像などを使ってみました。笑
カナヅチ脱却を決意して、少しずつ練習に練習を重ね、人生で初めて泳げるようになってきた喜びを表現するためにはこのような画像が必要だと思ったからです。
だんだん水の中にもぐることが楽しくなってきました。
何十年もカナヅチだった私が背泳ぎ、平泳ぎは意外にもほぼ難なくクリア。
それだけでも信じられないくらいの奇跡。
でも、問題はクロール・・・
さすがにクロールは『難なくクリア』とは行きません。
はじめはもちろんグライドキックの練習です。
腕を前にした状態でキックをしながら泳いでいきます。
これは準備体操といった感じですね。
そして、次にその状態でストロークを付けていきます。
左右の腕を回して先端でそろえる練習です。
呼吸が苦しくなったら途中で立ち上がって良いのですが、そこからまたスタートして、という形で25メートル進んでいきます。
この2つの練習を終えたら、今度は呼吸の練習。
ビート板に両手を乗せ、顔を水につけて進み、まずは左手を回します。
その左手が前に出たところで、左耳を左腕に乗せるようにして顔を右上方向に向け呼吸をしながら今度は右手を回します。
これをひたすら繰り返しながら25メートル進んでいく努力をします。
もちろんはじめは2回くらいしかできませんでした。
でも、その後、2回が3回になり、3回が4回になり・・・という形で1週間後には25メートルを1回だけ達成。
そのたった1回の達成感からさらに練習にのめり込み、その5日後には一気に階段を駆け上がるように5回できるようになりました。
ビート板を使っている状態で毎回25メートルを達成できるようになるまで練習に練習を重ねていきます。
もちろん、けっこうな練習の回数を重ねない限り、そうそうできるようにはなりません。
この段階でくじけてしまう原因として考えられるのは、クロールの呼吸の時に鼻やのどに水が入ってしまい、痛い思いをすることで生じます。
私もそうでした。
私も初期段階では、ほとんど溺れている状態に近かったのです。
そのことで悩んだ時にいつもスタジオプログラムでお世話になっているインストラクターの方に『クロールってどうやったら出来るようになるの!?』と聞いてみたのです。
運動において『基本に忠実』な彼なら何か適格なアドバイスをくれるであろうと思ったからです。
その彼がくれた呼吸法のアドバイスが功を奏しました。
『んーー、パッ』
私は、『パッ』が呼吸を意味していることはすぐに理解出来ました。
でも、『んーー、』が何を意味しているのかよくわからなかったのです。
その後、私は彼のアドバイス通りにやってみて素直に水の中で溺れてみました。
そこで考えた疑問、『なぜ鼻やのどに水が入ってしまうのか?』
その答えは溺れてみて初めて自分自身で発見することが出来ました。
鼻から息を出さないから鼻から水が入ってしまうのです。
そのことに自分で気付き、呼吸法を変えてみました。
顔を水から出す直前まで鼻から息を出し、その後、顔が水から出た時に息を吸えば、鼻から水が入ることなくスムーズに呼吸が出来ます。
そのことに気付いてから、私の練習の成果はどんどんと勢いを増していきました。
ビート板を使ってのクロール練習、25メートルが1回から5回まで出来るようになりました。
これをほぼ毎回確実にクリアできるようになるまで、繰り返し、繰り返し、練習していきます。
この練習の間もキック(バタ足)の強化、ストロークの強化など、自分で日々実践できる練習を組み込んでいきます。
今の私にはこれが精いっぱいですが、一歩一歩着実に成長できています。
次回はビート板が外れるまでの道のりをお伝えしていきますね。
いずれにしても短期間でクロールはクリアできない。
やはり地道な練習が必要なのです。
練習でくじけないようにするには『絶対に達成する!』という意思の強さが必要になります。
練習!練習!また練習!
・・・頑張ります・・・![]()
![]()
応援クリックをお願い致します。
![]()
![]()
![]()





