皆様、こんばんは。
家庭料理研究家の豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
今日は風が冷たく寒い1日になりましたよね。
でも、私の心は温かいのです![]()
冒頭写真、きっと旧ブログからわたくしのブログをご覧下さっていた方々にとっては『どこかで見たことのある写真だ』と思われるかもしれません。
そうなんです!
我が息子が水泳選手だった頃の試合会場の写真です。
昨日のブログ記事に続き、今日も水泳ネタ、どうかご容赦下さいませね。
しかしながら、この記念すべき日の思いと感動を私自身のためにしっかりと書き留めておきたいのです。
私はつい先日までいわゆる『カナヅチ』でした。
そして、つい2週間ほど前に水泳の練習(初心者クラス)を始めたばかり。
昨日のブログ記事にも書きましたが、始めて2週間目で顔を水につけなくても済む泳法である『背泳ぎ』が出来るようになりました。
それがきっかけで心に勢いがついてきて今日『平泳ぎ25メートル』を無事にクリア!
2つの泳法ともフォームはまだあまり綺麗ではないものの、それでもちゃんと前に進むという意味での25メートル達成ということなんです。
あとは繰り返し練習して細かい部分を手直しするといった具合です。
では、なぜ今日になって急に平泳ぎ25メートルが出来るようになったのか?
水泳を習われたことがある方々はお分かりになると思うのですが、水泳スクールでは水中における呼吸法を覚えるために準備体操として『水中ジャンプ』をします。
『水中にもぐって鼻から息を出し、今度は水面から顔を出して口から吸う』といった具合です。
初心者クラスのスクールが終わって自主練習をしているうちに私の脳裏によぎったことは、『そうか!平泳ぎは水中ジャンプと同じだと思えばいいんだ!』ということ。
これさえ出来ていれば、平泳ぎはほぼ攻略できているのと同じです。
水中ジャンプと同じ間隔で呼吸をして平泳ぎで前に進んでいけば良いのです。
そう思った瞬間に平泳ぎ25メートル・・・呼吸付きでちゃんと泳げてました。(笑)
私はもともと顔を浮かせていれば平泳ぎが出来ていたこともあって、問題はこの呼吸法だけでした。
『平泳ぎの呼吸法は、水中ジャンプと同じ』
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この方程式が頭に植え付けられた瞬間に平泳ぎ25メートルを達成できたのです。
泳げる方々にとっては、私のこんな小さな感動など取るに足らないものかもしれませんが、今まで何十年もの間、泳げないというコンプレックスを抱え、苦しんできた者にとっては奇跡とも思えることなのです。
まずは、手本を見て身体で覚え、頭の中で会得するための回路を作る。
今日になって突然、プールの水が口や鼻に入ってもかろうじて耐えられるようになりました。
あとは、クロール25メートル達成のみ!
が、しかし・・・一難去ってまた一難・・・
クロールの初心者向けスクールが12月いっぱいで無くなり、来年の年明けからは1つ上のクラスとの合同練習という形に変更されるそうなんです。
ですから、12月年内にうまくクロール25メートルを制覇しなくては!
もはや背水の陣です。
『こう思えばうまくいく』という法則のようなものを見い出せさえすれば一気に攻略できるものなんですよね。
そこに行きつくまでは、迷路をおそるおそる進むしかない・・・
12月はクロール制覇のための死闘が始まります。
そう遠くない未来に南の島でイルカと一緒に泳いでみたい![]()
そんな夢もいつかきっと叶うのかもしれません。
目標達成のためにアスリートフードをしっかりタイムリーに食べて練習に備えよう!
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