皆様、こんにちは。

 

料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

最近、娘の成長が著しく、我が家のキッチンでは私と娘のお料理のハーモニーが繰り広げられています。

 

今朝も自分で作ったお弁当を大学に持って行ったようでした。

 

お風呂にメディカルハーブを入れるところもまさに私のDNA!パー照れ

 

親子ってこんなものなのかな?と不思議に感じている今日この頃です♪

 

さて、話は変わりますが・・・

 

皆さんは、『つるむらさき』という野菜をご存知でしょうか?

 

下写真のような野菜です。下矢印

 

 

 

 

 

茎が太くて立派な濃い緑色の葉がたくさんついていて、良い意味でも悪い意味でも、葉物独特の青臭さが強い緑色野菜です。

 

先日スーパーで愛知県産の野菜コーナーのブースがあり、そこでパッと目に着いたのがこの『つるむらさき』、さっそく購入してみました。

 

プラスチック袋1袋に『200g強』入っていて138円でした。

 

つるむらさきの出回り時期は、7月から10月。

 

ツルムラサキ科で、高温多湿に強く、寒さに弱いと言われるつる性植物です。

 

おひたしや炒め物、胡麻和え、鍋など利用の用途は色々あるのですが、私はえのき茸と合わせて煮びたしにしてみました。

 

ここでそのレシピをご紹介致しますね。

 

 

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つるむらさきとえのき茸の

煮びたし

 

 

 

<材料4人分>

 

●つるむらさき 200g強程度

●えのき茸 200g

●水 100ml

●めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ4弱

●本みりん 大さじ1

 

<下準備>

 

①つるむらさきは、よく洗って水気を切り、5~7㎝幅にカットします。

②えのき茸は石づきを切り落として2等分の長さにカットします。

 

<作り方>

 

1.鍋に水、めんつゆ、本みりんを投入して中強火にかけて沸騰させます。

 

2.下準備①のつるむらさきの茎の部分を投入して1~2分ほど煮込みます。

 

3.下準備①のつるむさきの葉の部分を投入して1分ほど煮込みます。

 

4.下準備②のえのき茸を投入して全体に火が通ったら出来上がりです。器に盛り付けます。

 

<ポイント>

 

(※1)サッと中強火で火を通してパッと火を止めて仕上げるイメージです。手早く仕上げることが野菜の栄養価を逃さないコツになります。

 

 

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本当に簡単な調理のみで仕上がるのでラクに1品完成!

 

煮びたしの煮汁にえのき茸特有のとろみがつくのでツルっとしたのど越しで食べやすいお惣菜になります。

 

日本酒や焼酎にはとてもよく合いそうです。

 

最近では、スーパーに売られているお野菜に農園名や農家さんご本人のお名前が記載されていることが多いですよね。

 

このつるむらさきのパッケージにもきちんと農家さんご本人のお名前が明記されておりました。

 

愛知県 まごころ農家 苅谷広美 様

 

おいしい『つるむらさき』を届けて頂いて本当にありがとうございましたドキドキ

 

『つるむさきとえのき茸の煮びたし』、純和風のお惣菜といった感じで本当においしくお召し上がり頂けると思います。

 

皆さんもぜひ一度作ってみて下さい。

 

 

 

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