皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
気が付いたら、約3週間ぶりくらいの更新になってしまいました・・・
あっという間に10月に突入しましたね。
でも、毎年この季節になると何故か心がとても穏やかになり、美容に気を使ったり、オシャレが楽しくなったり・・・と不思議と生活がイキイキと潤ってくるのです。
そんな時、ちょっとお酒も欲しくなる・・・![]()
秋の夜長はワインやビールをゆったりした気分で味わうのが良いですよね。
そして、その横にはおつまみのチョリソーなんかがあると尚良し!![]()
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我が家のお庭のハーブ園のセージはほぼ一年中元気に葉を広げてくれていてとっても重宝するメディカルハーブなんです。
そんなセージの葉をお庭から摘んできて、手作りチョリソーを作ってみました。
チョリソーはスペイン料理として有名なバル料理。
今日はスペインのバルにでも居る気分でチョリソー片手にビールでも飲もうかしら?
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『チョリソー』の作り方
<材料5本分>
●豚ひき肉 300g
●玉ねぎ 1/4個
●にんにく 大1かけ
●セージ 6枚
●塩 小さじ3/4
●砂糖 小さじ3/4
●黒こしょう 強めに少々
●片栗粉 大さじ1
●レッドペパー 小さじ1
●パプリカ(乾燥粉末) 小さじ4
●エクストラバージンオイル 大さじ1
<下準備>
①玉ねぎとにんにくは皮をむき、玉ねぎは適当な大きさにカットします。
<作り方>
1.フードプロセッサーに下準備①の玉ねぎとにんにく、セージ、塩、砂糖、黒こしょう、レッドペパー、パプリカを投入してスイッチを押して粉砕します。
2.1に豚ひき肉、片栗粉を加えてスイッチを押し、さらに攪拌してよく捏ねます。
3.2をボールに取り出し、5等分してソーセージ型に形成してラップでくるんで密封します。
4.3をシリコンスチーマーに並べて600Wの電子レンジで6分加熱してそのまま冷まします。
5.食べる時は、フライパンを中火で熱し、エクストラバージンオイルを引き、ラップをはがした4のチョリソーをよく炒めてから供します。
<ポイント>
(※1)レッドペパーとパプリカは、GABANスパイスを使用しています。
(※2)フレッシュのセージが手に入らない場合はパセリなどで代用して頂いてもOKです。
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市販のチョリソーでは味わえない手作りの味です。
決め手はやはり我が家の自家製セージの芳香とGABANスパイスの豊かな風味と香り!
そして、フードプロセッサーにしっかり捏ねてもらうことでキメの細かい肉生地にすること。
それをラップでしっかり密封して加熱することで本場スペインの腸詰めのチョリソーにより近い風味を出すことが出来ます。
ワインにもビールにもよく合うほど良い辛味♪
ちょっと贅沢な時間を味わうことが出来ます。
最近、周囲の人たちから「また痩せた~!?」の大合唱を浴びているわたくしなのですが、秋はやっぱり食べてしまいそうですね~・・・(笑)
リバウンドしないように気を付けないと・・・![]()
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思わずたくさんかぶりつきたくなる辛旨チョリソー。
皆さんもぜひ一度スペインの味をご堪能下さいね![]()
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