皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
先日、たまたま、大阪南部の泉州地域の特産品である『水なす』を戴きました。
丸くてずっしりとしているその風貌にしばし見とれること3分・・・♪
関東出身の私が、西日本でよく知られたこの『水なす』の存在を知ったのは十数年前のこと。
関東で出回ることはほぼ皆無に近いですからね。(笑)
でも、十数年前にこの泉州の水なすの浅漬けを初めて食べたその日から一気に心に火が付き、熱狂的な『水なすファン』になったのでした。
その『泉州の水なす』が向こうから私の手元にやって来るなんて・・・
引・き・寄・せ!?![]()
![]()
![]()
『何はともあれ、この水なすを使って何か作らなくては・・・』
『でも、浅漬けでは、普通過ぎるしなぁ・・・』
色々と思いを巡らせた挙句の果てに、例のごとく閃いたのです♪
水なすは、水分をとても多く含み、青りんごのようなフルーティーな香りが漂う魅惑のナス!
そんな時、目についたのが自宅のフルーツ籠に入っていた林檎。
『うん!これだ!』と思って作ったのが下記のレシピの『泉州の水なすと林檎のタルティーヌ』
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
泉州の水なすと
林檎のタルティーヌ
<材料4個分>
●水なすのスライス 2枚
●りんご 1/2個
●塩 強めに少々
●砂糖 小さじ2
●レモン果汁 小さじ1/2
●バゲットスライス 4枚
●クリームチーズ 適量
<下準備>
①水なすのスライスはそれぞれ半分にカットして両面に少し強めに塩をふっておきます。
②りんごは皮ごといちょう切りにしてシリコンスチーマーに入れ、砂糖とレモン果汁をまぶして600Wの電子レンジで5分加熱してから冷ましておきます。
③バゲットスライスはトースターで軽く焼いておきます。
<作り方>
1.下準備③のバゲットスライスにクリームチーズを塗り、下準備①の水なすのスライスを乗せます。
2.1の上に下準備②のりんごの甘煮を乗せます。お好みで中央にセルフィーユやミントを飾ります。
<ポイント>
(※1)日持ちはしませんので、出来たてを食して下さい。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
モーニングにもピッタリな超さっぱりテイストのタルティーヌです。
見た目も爽やかで心が洗われるような綺麗な彩り♪
甘いテイストではなく、モーニングにピッタリの総菜パンといったイメージです。
ちなみに、大阪南部の泉州地域とは、主に岸和田市、貝塚市、熊取町、泉佐野市を指しています。
泉州地域は、水が豊富で、ため池が点在しているので、水なすの栽培に適していたようです。
私にとって大阪の南の方というと、和歌山南部の秘境と言われている温泉に行った帰りに車で高速に乗り、大阪経由で名古屋に帰った時に通ったくらいなんですが、あの辺りがきっと『水なす』の産地なのだろうなと思うと、これもまた引き寄せのような気がしてご縁を感じますね。(笑)
水なすは、その丸い風貌が米ナスにも似ているので混同しやすいのですが、米ナスのヘタの色は緑色で、水なすのヘタの色は紫なんです。
この水なすの紫のヘタはけっこう頑丈で硬い!![]()
![]()
水なすには水分がたっぷり含まれているから、それをしっかり支える為にヘタが頑丈に出来ているのでしょうね。
新鮮であれば生でも食べれる『泉州の水なす』。
今日ご紹介したレシピのような水なすの食し方もお薦めです![]()
応援クリックをお願い致します。
![]()
![]()
![]()





