皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
さて、お盆連休が明けて、お弁当作りが復活している方々も多いのではないでしょうか。
きっと 『・・・連休明け・・・う~ん、作る気力が・・・無い・・・(泣!)』 と嘆いていらっしゃる方もいることでしょうね。(笑)
そんな時は、元々、保存が効く作りになっている缶詰を使用するという手があります。
・・・ということで、再びお馴染みの『やきとり缶』!![]()
![]()
この『やきとり缶』を使って、ちょっぴり大人テイストの3色弁当を作っていきましょう。
まるで、どこかの駅弁を彷彿とさせるシブいテイストは、R18男子には充分ウケそうです。
(※ちなみに、女子のお弁当としては、見た目がちょっとシブ過ぎるかもしれない・・・!?)
でも、美味しいんです!美味しいの!
その美味しさの秘訣を下記のレシピにまとめました。
まずは、そちらをご覧下さいませ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
『やきとり缶』で作る
大人の3色弁当
<材料1人分>
●炊き立てごはん 適量
●やきとり缶 1缶
●ししとう 6本
●卵 1個
●砂糖 小さじ1
●塩 しっかり1つまみ
●ごま油 小さじ1
<作り方>
1.やきとり缶の鶏肉をアルミホイルに乗せて(煮汁部分は取っておくこと)、魚焼きグリルであぶり焼きして香りを出します。(これがさらなる美味しさの秘訣です。)
2.ししとうは茎を短くカットしてそれぞれ楊枝で2~3箇所に穴を開けて、やきとり缶の煮汁と一緒に耐熱容器に入れ、軽く塩・こしょう(分量外)してからふんわりラップをして600Wの電子レンジで30秒ほど加熱します。
3.ボールに卵を割り入れ、砂糖と塩を加えてよく混ぜながら溶きほぐします。
4.フライパンを中火で熱し、ごま油を引き、3の卵液を流し入れ、菜箸でほぐしながら焼いて卵そぼろを作ります。(最後にマッシャーでつぶすと綺麗に仕上がります。)
5.わっぱ弁当箱に炊き立てごはんを敷き詰め、中央に2のししとうを乗せ、片側に1の鶏肉を詰め、もう片側に4の卵そぼろを敷き詰めたら出来上がりです。
<ポイント>
(※1)飾りの花形にんじんは省いても結構です。別容器にフルーツやサラダを加えると栄養のバランスがさらに良くなります。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
やきとり缶の煮汁でししとうに味付けするから調理が簡単。
あとは、卵のそぼろだけ作れば・・・ということなんです。
やきとり缶は軽く直火であぶって香りを出し、ししとうにはやきとり缶の炭火のテイストが加わるから美味しく仕上がるんですよね。
彩りを整えるため、冒頭写真では『お花型のにんじん』などを飾りましたが、これは省いてしまっても全然OK!
・・・と思うと、もっと作るハードルが下がりますよね??(笑)
連休明けは、こんな簡単調理のお弁当でも良いのではないでしょうか?
ししとうに含まれるβ-カロテンやビタミンCが身体に効きます。
鶏肉と卵のダブルたんぱく質とのバランスも良し!
あとは、デザートにお好きなフルーツを加えて下さいね。
サラダなどを付けても良いかもしれません。
ちなみに、このお弁当は、塾の夏期講習に行く前に我が息子が食べました。
高校3年生なので(R18)、シブい路線のお弁当も喜んで食べるんです。
きっと皆さんの旦那様へのお弁当としても対応可能かと思います。
宜しければ、皆さんのご家庭においても参考にしてみて下さい。
応援クリックをお願い致します。
![]()
![]()
![]()





