皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
東京オリンピック、日本人選手が本当に活躍してますよね。
大変喜ばしいことでございます♪♪
さて、皆さんにとってスポーツ観戦しながら食べたい料理って何でしょうか?
私はと言いますと・・・やっぱり東南アジア料理!![]()
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中でも酸っぱ辛ウマ~い『ヤムウンセン』をビールと一緒にいただきながらのスポーツ観戦。
それは、それは、最高ですね!!
本日は、そんなヤムウンセンのレシピをご紹介したいと思います。
ヤムウンセンは、タイ料理の代表選手。
パクチー香る海老と春雨の和えサラダです。
『ヤム』=(和える・混ぜる)
『ウンセン』=(春雨)
という意味です。
パクチー好きか、パクチー苦手派か、でヤムウンセンの好き嫌いが分かれるというのが代表的な日本人の揉め事のひとつとある言っても過言ではないでしょうね・・・
まあ、笑える範疇の揉め事なんですがね・・・(笑)
それでは、タイ料理『ヤムウンセン』のレシピのご紹介です。 ![]()
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ヤムウンセン
<材料3~4人分>
●春雨 40~50g程度
●ゆで海老(サラダ用) 120g程度
●豚ひき肉 50g
●紫玉ねぎ 1/8個(白玉ねぎでもOK!)
●パクチー(香菜) お好みで適量
●にんにくのみじん切り 1/2かけ分(チューブタイプのものでもOK!)
●塩 少々
●こしょう 少々
●サラダ油 小さじ1/2程度
~調味液~
●赤唐辛子(乾燥) 1本
●ナンプラー(魚醬) 大さじ1
●レモン果汁 大さじ1(またはライム果汁)
●りんご酢 小さじ2(または米酢)
●はちみつ 小さじ2
<下準備>
①春雨は商品裏面の説明通りに茹でてからよくすすいで水気を切っておきます。
②ゆで海老は熱湯をかけて冷まし、水気を切っておきます。
③紫玉ねぎは皮をむいて薄くスライスして10分ほど水にさらしてから水気を切っておきます。
④調味液を作ります。赤唐辛子(乾燥)を輪切りにして種を取り除いてボールに投入し、ナンプラー、レモン果汁、りんご酢、はちみつと一緒に混ぜ合わせておきます。
<作り方>
1.フライパンを中火で熱し、サラダ油を引き、豚ひき肉とにんにくのみじん切りを炒め、塩・こしょうしてよく混ぜたらキッチンペーパーの上に平らに乗せ、脂分をしっかり切ります。
2.下準備④の調味液に1の豚ひき肉と下準備②のゆで海老、下準備③の紫玉ねぎを投入してよく混ぜます。
3.下準備①の春雨を投入し、パクチー(香菜)の葉を手でちぎって加え、全体をよく和えたら出来上がりです。<ポイント(※3)を参照のこと。>
<ポイント>
(※1)レモン果汁をライム果汁に変えるとさらに本格派のタイ料理になります。
(※2)豚ひき肉を炒めた後の油はキッチンペーパーでしっかり取り除かないとベタベタした食感のヤムウンセンになってしまうので要注意です。
(※3)パクチーの香りを抑えめにしたい場合は、パクチーの葉のみを手でちぎって混ぜ合わせて下さい。逆にパクチーの香りやテイストを思いっきり楽しみたい場合は、包丁で茎ごと刻むと香りが強く出ます。お好みに合わせて調理してみて下さい。
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私自身も久々のおうちヤムウンセンでございました。
改めて・・・おいしい![]()
タイ料理大好きなので家族を道ずれにしてパクチー料理を出すんですが、その甲斐あって、今では家族もパクチー大丈夫になりました。(笑)
そうは言っても、日本人男性の多くがパクチー嫌いだったりしますよね??
あれって何ででしょうね!?(笑)
そんな風に日本では一筋縄では行かないヤムウンセン・・・
でも、でも・・・『スポーツ観戦は絶対にヤムウンセンとビール!』という私の主張に同意して下さる方々も多いはずです。
パクチー好きの方々に味わって頂きたいヤムウンセンの豊田家レシピ。
皆さんもぜひ一度作ってみて下さい。
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