皆様、こんにちは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
さて、本日は、けっこう久々のわっぱ弁当♪![]()
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皆さん、夏のお弁当作り、どうしてますか?
夏はお弁当の中身が傷みやすいので詰めるお惣菜にも悩みが付きもの・・・
それに加えて、夏は気温が高い為、お弁当の蓋を開いた瞬間におかずの臭いがパッ~と立ち込めてしまって周囲の人に不快な思いをさせてしまうこともあるからすごく気になる・・・
そのため、こと『お弁当』に関しては、夏はにんにくなどの刺激臭も抑えめにした方が良いのかもしれない・・・
今日は、そんなお悩みに応えるべく、お弁当箱の蓋を開いた時に臭いが立ち込めにくい上品な香りとテイストの肉おかずのレシピをご紹介したいと思います。
『鶏つくねの大葉巻き』をメインおかずにしたわっぱ弁当![]()
梅干しごはんなどとの相性もとても良く、老若男女に喜ばれ、夏にピッタリのさっぱりテイストのお弁当おかずです。
我が家でも大人気の鶏肉おかずです♪
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わっぱ弁当
『鶏つくねの大葉巻き弁当』
『鶏つくねの大葉巻き』のレシピ
<材料 弁当用小6個分>
●鶏ひき肉 200g
●長ねぎ 1/4本
●しょうが 1/2かけ
●合わせ味噌 大さじ1と1/2
(※塩分相当量 11.9%のものを使用しています。)
●大葉(青じそ) 6枚
●ごま油 大さじ1/2
<下準備>
①長ねぎとしょうがはみじん切りにします。
②大葉は茎をカットしておきます。
<作り方>
1.ボールに鶏ひき肉、下準備①の長ねぎとしょうが、合わせ味噌を投入してゴムベラ等でよく練り混ぜます。
2.1の肉だねを6等分して小判型に形成し、片側面を大葉を折りたたむような形で包み込みます。
3.フライパンを中火で熱し、ごま油を引き、2の鶏つくねの両面を色良く焼き上げます。
<ポイント>
(※1)肉だねは柔らかいのでしゃもじ等の上に乗せ、大葉の葉でつかみ取るようにすると形成がしやすいです。
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鶏つくねの大葉巻きを前日の夜に作っておいて、あとは、冷蔵庫の中に常備してある作り置きおかずと一緒に詰め込むだけでお弁当が完成します。
『鶏つくねの大葉巻き弁当』は、夏特有のあの嫌なお弁当の刺激臭は感じません。
さらりとした香りとテイストは、昼食時の暑い夏の屋内で清涼感をも感じさせてくれます。
ちなみに、写真中のわっぱ弁当に詰め込んである副菜おかずは、『レタス、シャカシャカきゅうり、キャロットラぺ、ごぼうのマヨサラダ、大学芋』です。
梅干しごはんに白ごまで香り付けをしています。
メインの『鶏つくねの大葉巻き』との相性もバッチリ!
夏場のお弁当対策としては、『メインの肉料理だけを頑張って作って、他は冷蔵庫にある常備菜の中かから冷菜を詰め込むようにする』と暑さが原因で起こりうるお弁当の痛みを軽減することが出来ます。
わっぱ弁当♡『鶏つくねの大葉巻き弁当』
いかがでしたでしょうか?
皆さんもぜひ夏のお弁当作りの参考にしてみて下さいね。
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