皆様、おはようございます。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
本格的な夏の気候になるにつれて、気温が高くなり、おのずと食卓に涼しげなサラダが登場する機会が増えてきています。
そんな時、作り置きで重宝するのが『酢玉ねぎ』。
サラダに乗せるだけで全体の味が引き締まり、どんな野菜との組み合わせでも本当においしくいただけるので、この季節には欠かせない作り置きレシピになっています。
先日、赤玉ねぎ(アーリーレッド)を買っておいたので、今回は赤玉ねぎで『酢玉ねぎ』の作り置きをしておこうと思います。
ガラス瓶に詰めると見た目もオシャレ感があって気分が上がります。
サラダにパッと華やかな彩りを添えてくれる便利な作り置き。
皆さんのご家庭でもぜひ常備菜として冷蔵保存しておくことをお薦めします。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【作り置きレシピ】
赤玉ねぎ(アーリーレッド)の
『酢玉ねぎ』
<材料1個分>
●赤玉ねぎ(アーリーレッド) 1個
●米酢 150ml
●はちみつ 60ml
(※砂糖大さじ1強で代用可能)
●塩 小さじ1/2
<作り方>
1.赤玉ねぎの皮をむき、薄いせん切りにしてボールに投入し、塩を全体にまぶしてから常温に15分ほどおきます。
2.1回水洗いをしてザルにあげ、手で絞って水気を切ります。
3.清潔なガラスの保存瓶に米酢、はちみつ(または砂糖)を投入してよく混ぜ合わせてから2の赤玉ねぎを投入してさらに全体を混ぜ合わせ、漬けていきます。
4.蓋をして密閉し、冷蔵保存します。冷蔵庫で1日漬けてから使用するようにします。冷蔵庫で2週間程度の保存が可能です。(しかしながらヘビロテ確実なので早く無くなります・・・♪)
<ポイント>
(※1)白玉ねぎ(ホワイトオニオン)<大サイズ>でも同じレシピで作れます。
しかしながら、同じレシピで作った場合、赤玉ねぎの方が白玉ねぎよりも甘く感じられると思います。その旨、ご了承の上、甘みを統一したい場合、(白玉ねぎで作る時は、)はちみつの量を少し増やす等の調整をしてみて下さい。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
簡単なのでぜひこの夏の常備菜にお薦め致します。
白玉ねぎで作ってもおいしいのですが、赤玉ねぎは素材そのものの甘みが元々強いのでさらにおいしい『酢玉ねぎ』に仕上がるのです。
焼いたお魚に南蛮風にかけたり、サラダのトッピングにしたり、お弁当の片隅に静菌目的で加えたり、といろいろ活躍してくれますよ!
お弁当に赤い色味が足りないな・・・と思う時、ちょっと乗せるだけでお弁当の全体像がパッと華やぎます。
小さなグラスに赤玉ねぎで作った『酢玉ねぎ』を入れて、その上にイクラなどを乗せ、仕上げにパセリを乗せるだけでレストラン風の前菜になります。
便利ですよね!?![]()
![]()
私の冒頭写真の1瓶の作り置きで家族4人分の食卓5日間くらいは楽しめそうです♪
皆さんもぜひご家庭でこの作り置きレシピを活かしてみて下さいね![]()
応援クリックをお願い致します。
![]()
![]()
![]()





