皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
今日はあいにくの雨模様でした。
朝から子供たちを車で送ったり、たくさん作り置きをしたりして、疲れてはいるものの、身体が勝手に動いてくれて家事も仕事もはかどった感じです。
6月はとかくうっとうしい天候が続くので、気分的にも落ち込むことが多く、とにかく料理の手間は省きたい・・・
そんな風に思っている時に便利なアイテムは、やはり缶詰!
今日も缶詰を使用して料理の効率を上げていこうと思います。
本日使用する缶詰は、オイルサーディン。
手軽に魚の栄養を摂取したいと思う場合にはもってこいの食材ですよね。
どんな料理に仕立てても栄養価は抜群!
今日はオイルサーディンにお野菜をたっぷりかけて仕上げる『オイルサーディンの南蛮漬け』のレシピをご紹介致します。
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オイルサーディンの南蛮漬け
<材料2~3人分>
●オイルサーディン 1缶(105g)
●にんじん 1/6個
●ピーマン1個
●玉ねぎ 1/4個
●ポン酢 大さじ2
●砂糖 小さじ2
●ごま油 大さじ1/2
<下準備>
①にんじんは皮をむき、せん切りにします。
②ピーマンはヘタと種を取り除き、せん切りにします。
③玉ねぎは皮をむいて薄くスライスします。
<作り方>
1.シリコンスチーマーの底面にごま油をひき、下準備①②③のにんじん・ピーマン・玉ねぎを投入して蓋をし、600Wの電子レンジで2~3分加熱します。
2.1にポン酢と砂糖を加えてよく混ぜ合わせます。
3.深型の器にオイルサーディンを並べ、2の南蛮ソースをかけて冷まします。
<ポイント>
(※1)オイルサーディンは、そのままでも食せますが、魚特有の皮目の臭みが気になる方は、フライパンで軽く両面を焼いてから使用することをお薦めします。
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ポン酢を使用するので簡単に作ることが出来ます。
今や、ポン酢も『一家に1本』が当たり前ですから、きっと皆さんのお宅にも常備されていることでしょう。
ですから、オイルサーディンの缶詰さえあれば、万人が気軽に作ることが出来るお料理であるかと思います。
ピーマンには熱に強いビタミンCがたくさん含まれていますから、イワシの栄養の吸収をさらに高めて、疲労回復にも効果を発揮します。
オイルサーディンは、そのままでも食すことが出来ますが、私は魚独特の臭みが気になるのでいったんフライパンで軽く両面を焼いてほど良い焼き色を付けてから使用しています。
その方が臭みが半減して美味しく仕上がります。
ちょっとしたひと手間でグンと味が変わりますのでトライしてみて下さい。
悪天候とマスク生活だけで毎日疲労に悩まされる憂鬱な季節・・・
皆さんもぜひ簡単に作れる『オイルサーディンの南蛮漬け』を食べて疲労回復効果を実感してみて下さい。
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