皆様、こんにちは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
長く雨が続いていましたが、今日は少し晴れ間ものぞいています。
わたくしはといえば、1年ぶりくらいにゆったりとした週末を過ごしています。
この1年くらいハードな運動に集中していたので筋肉の疲労もかなり出ていて、この週末は自分自身の身体のメンテナンスにあてる時間にしたいと思っています。
さて、そんな時間の中、ちょっと『作り置き』を・・・♪
最近、気温が上がったり、下がったりしていますが、5月の終わり近くなると空が晴れ渡った日は相当ムシムシとして暑いですよね。
そこで、ちょっと清涼感のある浅漬けのレシピをご紹介したいと思います。
・・・と言っても、切った夏野菜を清潔なポリ袋に詰め込んで調味液と一緒に手でモミモミするだけで出来てしまう超簡単レシピです。
米酢の静菌効果で2~3日の冷蔵保存が可能なので、作り置きしておくと食事の度に小皿で少量だけ出せて箸休め料理になりますから重宝するんです。
皆さんのご家庭でも夏の常備菜として活かしてみて下さいね。
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夏野菜の香味浅漬け
<材料>1回に作る適量分
●きゅうり 1本
●なす 1本
●大葉 5枚
●みょうが 1個
●しょうが 1/2かけ
~調味液~
●しょうゆ 大さじ1
●砂糖 小さじ1
●米酢 小さじ1
●塩 ひとつまみ
<下準備>
①清潔なポリ袋にしょうゆ、砂糖、米酢、塩を投入してよく混ぜておきます。
<作り方>
1.きゅうりは、塩でこすり洗いして水気を取り、両先端を少し切り落として縦半分に切り、それぞれ斜め切りにします。なすはヘタを取り、縦半分に切った後、斜め切りにします。
2.大葉は、茎をカットしてから縦半分に切り、せん切りにします。みょうが縦半分に切った後、斜め切りにします。しょうがは皮をむいてせん切りにします。
3.下準備①の調味液に1と2の野菜類を全て加えて外側から全体を手でもみ込んだ後、ポリ袋の空気を抜いて口を閉じ、40分(夏場は30分強)常温に置きます。
4.3の野菜類の水気を手で絞って清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。食べる直前に少しだけしょうゆ(分量外)を垂らしていただきます。
<ポイント>
(※1)食べる直前、または、お弁当などに詰める直前に少しだけしょうゆを垂らして全体に和えてからいただく(または、詰める)ようにして下さい。
(※2)米酢の静菌効果で2~3日の冷蔵保存が可能です。
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このレシピ、あまり長時間漬け込み過ぎると塩気が強まって味はおいしいのですが、色が濃くなってしまい、見た目を損ねます。
ですから、夏野菜の色を綺麗に残しつつ、少し薄味の状態で保存して、食べる直前に少しだけ醤油をたらしていただくと良い塩梅(あんばい)になります。
夏野菜の香りと風味がお口の中で一気に広がる清涼感たっぷりの浅漬けです。
夏の和のおもてなしに小鉢で食卓に出すと上品ですよね。
また、お子さん向けの部活弁当の片隅に詰め込んであげると運動後の火照った身体を冷ましてくれる効果があります。
おにぎりにもよく合いますから、行楽弁当にもピッタリです。
いろんなシーンで活躍できる夏の常備菜。
皆さんもぜひご家庭で作ってみて下さい。
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