皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
本日は再びスパイスアンバサダーの活動です。
最近、コロナ渦中で高校生の息子の神経質発言が多いのが気になっています。
通常であれば食べ物についてとやかく言わない性格の息子・・・
でも、ここ最近、こんなことを言うようになったんです。
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『俺、最近、きゅうりに飽きたんだよね・・・』
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はぁ~!? ![]()
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きゅうりに飽きた~!? ![]()
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まあ、確かにきゅうりというのは、けっこうワンパターンな味付けで食卓に出されることが多いですし、今、冬ですからきゅうりを口に含むとこころもち身体が冷える気がしますよね。
よし!![]()
今日は飽きられがちなきゅうりの味にスパイスで変化をつけて美味しく仕上げた一皿を食卓に出すことにします!
もちろん頼りになるのは、GABANスパイス!
ハウス食品さんとレシピブログさんのコラボ企画で届けて頂いているGABANスパイスを有効活用するとしますかな・・・♪
フライパンで強火で仕上げるからとってもスピーディーに作れますし、きゅうりもいつもと違う味と食感に仕上がっていい感じ![]()
さっそくレシピをご紹介致しますね。
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舞茸ときゅうりの
ターメリック炒め
<材料2~3人分>
●舞茸 1パック
●きゅうり 1本
●サラダ油 大さじ1
~調味料~
●塩 小さじ1/4強
●黒こしょう 少々
●GABANターメリック 小さじ1/4
●GABANコリアンダー 小さじ1/4
●GABANクミン(パウダー) 小さじ1/8
●GABAN レッドペパー 小さじ1/8
<下準備>
①舞茸は手でほぐしておきます。
②きゅうりは両先端を少し切り落とし、縦半分にカットしてそれぞれ斜め切りにします。
③予め塩、黒こしょう、(GABANスパイス)ターメリック、コリアンダー、クミン、レッドペパーを混ぜ合わせておきます。
<作り方>
1.フライパンを強火で熱し、サラダ油を引き、下準備①の舞茸を炒めます。
2.舞茸がしなってきたら下準備②のきゅうりを加えてさらに炒めます。
3.下準備③の調味料を加えて手早く炒めて仕上げます。
<ポイント>
(※1)強火で手早く炒めて仕上げるのがコツです。
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私のレシピにしてはめずらしく、複数のGABANスパイスをミックスして融合しています。
今までもこの手のレシピを多々ご紹介しようと思ったこともあったんですが、やはり、初歩的な調理としてはスパイス単品からの方が皆様にとってわかりやすいと思っていたので・・・
しかしながら、スパイスは単品でもおいしいのですが、複数のスパイスを融合して使用することでさらに料理をおいしく仕上げることが出来るのです。
より深い味わいが生まれるんですよね。
味覚も育ちます♪
材料がシンプルであっても、スパイスを使用することで素材の旨みがさらに増すのです。
今回は、緑色のきゅうりもターメリックカラーのイエローにうっすら染まって、いつものきゅうりとはまず見た目が違います。
そして、強火で炒めることできゅうりがシャキッと仕上がりますから、きっと息子も喜んで食べてくれることでしょう。
マンネリ化しがちな味付けにスパイスで変化を付けるといつもの料理も新しい味に生まれ変わります。
お弁当の副菜としてもお薦めです。
皆さんもぜひ一度作ってみて下さい。
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