皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
本日も2回目のブログ更新です。
お盆連休中、ずっと料理のお仕事に没頭しております。
お盆連休後も再び、締め切り、締め切りに追われた生活が待っております。(笑)
しかしながら、コロナ状況下にもかかわらず、2020年は本当にお料理の活動が大充実!
ここ数年で明らかに自分自身の人生が大きく変わり始めています。
時には劣等感にさいなまれることもあるけれど・・・
でも、料理が好きだから結局は辞めないんですよね。
自分が『辞めないこと』=自分が『続くこと』は、自分の『才能』なんだと思います。
10年目には大きく運命が変わりそうな予感![]()
さて、本題に入りましょう。
今回ご紹介するのは、岐阜県産『夏秋なす』を使用したお料理レシピです。
鮮やかな紺色でツヤがあり、とってもおいしそうな岐阜県産『夏秋なす』。
岐阜県で栽培されている『夏秋なす』は、大きく2種類。
『筑陽(ちくよう)』と『千両』です。
『筑陽』は、一般的に『長なす』と呼ばれているもので、皮も果肉も柔らかいのが特徴です。
焼いたり、煮込んだりして食べる料理に向いています。
『千両』は、一般に売られているタイプのなすで、皮が厚く実が引き締まっているのが特徴。
形が崩れにくいという長所を活かして『形を残したい料理』や『漬物』などにするのがお薦め。
今回、わたくしがご紹介する『なすの豚バラ巻しょうがおろし和え』では、『千両』を使用しています。
岐阜県産『ひるがの高原だいこん』をすりおろした大根おろしでいただくので味もまた格別!
晩ごはんのビールのお供にぜひどうぞ!![]()
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なすの豚バラ巻
しょうがおろし和え
<材料 12本分>
●豚バラ肉スライス 12枚(240g程度)
●なす 3本
(このレシピでは『岐阜県産夏秋なす』を使用しています。)
●塩 少々
●黒こしょう 少々
●ごま油 大さじ1と1/2
~漬け汁~
●大根おろし 1/3~1/2本分
●しょうがのすりおろし 少々
●めんつゆ 適量
~トッピング~
●大葉(青じそ) 5~6枚程度
<下準備>
①豚バラ肉は片面に軽く塩、黒こしょうしておきます。
②なすはヘタを取り除き、縦4等分にカットします。
③大葉はせん切りにしておきます。
<作り方>
1.下準備②のなすに下準備①の豚バラ肉を巻き付けます。
2.フライパンにごま油を引き、1のなすの豚バラ巻の全面を色よく焼いていきます。
3.お皿に大根おろしを敷き詰め、2を並べ、しょうがのすりおろしと下準備③の大葉のせん切りを乗せます。
<ポイント>
(※1)大根おろしは、岐阜県産ひるがの高原だいこんの先端部分をすりおろしたものです。大根の先端部分特有の辛みが少々入ることで豚バラ肉の脂質もサッパリといただけます。
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真っ白な大根おろしの上に『なすの豚バラ巻』を並べるとちょっと涼しげに見えて良いですね。
大勢集まる食卓においては、このような盛り付けでゲストに供するのも一興かと思います。
しょうがのすりおろしは、各人で好みの分量を取り分けられるように小皿に乗せておくと良いと思います。
大葉は時間が経つと色あせるので、食べる直前に散らすことをお勧めします。
豚バラ肉も時間が経ってしまうと脂質が固まって白くなってしまうので、なるべく、出来たてのものを供するようにしたいものです。
ターコイズブルーの食器などは夏のおもてなしにピッタリですよね。
夏のビールのお供に『なすの豚バラ巻しょうがおろし和え』。
皆さんもぜひ一度作ってみて下さい。
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