皆様、こんにちは。

 

料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

先日も書きましたが、わたくし、今年のお盆連休はすべてお料理のお仕事で追われている状態です。(笑)

 

暑さに負けずに、コロナに負けず、頑張ります!

 

さて、本日も岐阜県産のお野菜を使ったレシピのご紹介をして参ります。

 

今日ご紹介するのは、岐阜県産の夏大根『ひるがの高原だいこん』です。

 

こちらも先日、JA全農岐阜さんとレシピブログさんを通してわたくしの自宅にたくさん届けて頂きました。

 

ところで皆さん、夏に美味しく食べれる『夏大根』があるって皆さん、ご存じでしたか?

 

岐阜県も南の地域と北の地域ではけっこうな高低差や温度差があるんですよね。

 

ひるがの高原は、岐阜県の北西部に位置しており、日中と夜の寒暖差の激しい地域です。

 

そんな気候を利用して夏でもおいしい大根を収穫することができるんです。

 

大量出荷とは違う、全てが手作業の少量ブランド夏大根の出荷となっていて、徹底的に鮮度にこだわっているのが『ひるがの高原だいこん』の特徴なんです。

 

そんなにおいしい大根なら、やはり、生で味わうべきだと思いませんか?

 

そう考えた私は、夏のお風呂上りに日本酒やビールのおつまみとしてサッパリといただける『大根の甘酢漬け』を作りました。

 

甘酢に赤唐辛子が入ることでピリッとした旨味があるのも魅力のレシピ。

 

おつまみだけじゃないんです!

 

お漬物としてもごはんが進む~ドキドキ パー照れ

 

この分じゃ、わたくし、『ひるがの高原だいこん』1本丸ごと食べれそう・・・あせるあせる

 

 

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夏大根『ひるがの高原だいこん』で作る

大根の甘酢漬け

 

 

 

<材料 1回に作る適量分>

 

●大根 380g

(葉のついた上の部位を使用。)

●塩 小さじ1

~甘酢~

●米酢 大さじ4

●砂糖 大さじ4

●赤唐辛子 1本

 

<下準備>

 

①大根は長さ5㎝にカットしてから皮をむき、1㎝四方にカットします。

②赤唐辛子は1~2㎜幅の輪切りにして種を取り除きます。

 

<作り方>

 

1.大きめのボールに下準備①の大根を投入し、塩を全体にまぶして水気が上がってくるまで常温に置きます。

 

2.別のボールに米酢、砂糖、下準備②の赤唐辛子を投入して混ぜ合わせ、甘酢を作ります。

 

3.1の大根の水気を手で軽く絞って2の甘酢に加えてよく和えてから、保存容器に移し入れ、冷蔵庫に入れて5~6時間漬けます。

 

<ポイント>

 

(※1)5~6時間ほど漬け込むと大根に甘酢がしっかり浸み込んでおいしくお召し上がり頂けます。ビールや日本酒の前菜にもピッタリですし、ごはんのお供にもバッチリ!

 

(※2)大根のおいしさを最大限に味わうために、漬け込み後、24時間以内においしくお召し上がり下さい。

 

(※3)料理写真中のユリの花も、もちろん、岐阜県産オリエンタル・リリーです。

 

 

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今回のお料理写真、見た目も涼しげでしょう?

 

目の前にあったら、ついつい箸を伸ばしたくなる一品ですよね。

 

このおいしさは『夏大根ならでは』なんです♪

 

『ひるがの高原だいこん』は、水分が多くみずみずしい触感なのが特徴です。

 

それもそのはず、大根が一番水分を蓄える時間帯に手作業で丁寧に収穫しているからなんですよね。

 

だからこそ、甘酢漬けがこんなにおいしい!パー照れ

 

夏にみずみずしいお漬物があるのは本当にうれしいものです。

 

このレシピ、絶品ですので、皆さんもぜひ一度作ってみて下さい。

 

 

 

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