皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
ご訪問ありがとうございます。
昨日、ご報告致しましたように、【岐阜クッキングアンバサダー】としてJA全農岐阜さんとレシピブログさんと一緒に岐阜県産の食材の魅力をご紹介して参ります。
今日の午前中、さっそくJA全農岐阜さんから大きな段ボールにたくさん入った岐阜県産のお野菜と飛騨牛が無事に届きました。
こんなにたくさん届けて頂いて本当に心より感謝です。
ありがとうございます![]()
さて、今日はさっそく 岐阜県産えだまめ のご紹介をして参りましょう!
えだまめは、数ある岐阜県の特産品のひとつで、岐阜市を中心に栽培されています。
岐阜えだまめイメージキャラクターの『まめたん』もゆるキャラとして活躍中です♪(笑)
岐阜えだまめのおいしさの秘訣は、出荷までのこだわりにあります。
①予冷庫で寝かせることで品温を下げ、品質の劣化を防いでいます。
②『Pプラス』と呼ばれる鮮度保持フィルムでえだまめの品質劣化を防ぎ、美味しい枝豆を消費者の皆さんにお届けしています。
③農薬の使用回数を減らし、安心安全なえだまめ作りに取り組んでいます。
きっとこんな風にこだわり抜いて作ったえだまめだからおいしいんですね!
それでは、栄養価といった側面ではどうなんでしょうか?
えだまめには、脂肪や糖を分解する『コリン』、また、脂肪や糖の燃焼を促進する『オルニチン』が含まれています。
あ~、確かに・・・私の経験からも、『えだまめ好きな人』って比較的、体型がスマートな人が多いような気がします。(笑)
ただ、この『コリン』と『オルニチン』は、茹でてしまうと失われやすくなってしまうんです・・・![]()
そこで!
私がお薦めするえだまめの調理法は、レンチン!!![]()
![]()
えだまめの栄養をしっかり摂取するために茹でないレンチン調理がお薦めなんです♪
まずは、レシピをご紹介致しますね。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
レンチン♪ポン!で
枝豆(えだまめ)
<材料4~5人分>
●岐阜県産えだまめ 2袋(約380g)
●塩 大さじ3/4
<下準備>
※このレシピはシリコンスチーマーを使用します。
①岐阜県産えだまめは、水でよく洗って汚れを取り除いたら水気を切っておきます。
<作り方>
1.下準備①の岐阜県産えだまめを大きめのボールに投入します。
2.塩を投入して手で全体をかきまぜて全体にまんべんなく塩をまぶし付けます。
3.2をシリコンスチーマーに投入して蓋をし、600Wの電子レンジで6分加熱します。
4.加熱が済んだら蓋を開け、扇風機の風などを当てて急冷します。こうすることで食欲をそそる鮮やかなグリーンカラーの枝豆に仕上がります。
<ポイント>
(※1)塩のまぶし方が偏らないように注意しましょう。
(※2)ちなみに1袋(約190g)の場合は、塩小さじ1と1/4、600Wで4分加熱です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
当レシピのレンチン調理法であれば、茹でた場合と比べても、栄養の損失を最大限に防ぐことが出来ます。
私はかねてから、枝豆のレンチン調理を推奨して参りましたが、今回の件でJA全農岐阜さんからお墨付きを戴いた形になって私自身もうれしいかぎりです♪
茹でるよりも、蒸し焼き!
蒸し焼き=いわゆる『レンチン調理』も含みます。
皆さんもぜひ、この夏は、岐阜県産えだまめのレンチン調理で国難とも言えるコロナの夏を乗り切っていこうではありませんか!
栄養は無駄なく摂取するのが賢い食生活の在り方です。
皆さんも『レンチン♪ポン!で枝豆』をぜひ作ってみて下さい。
応援クリックをお願いします。
![]()
![]()
![]()





