皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
本日はアメリカ料理の簡単レシピをひとつご紹介致します。
アメリカで数年前にブレイクした『ケールチップス』。
ケールという葉をオーブンでカリっと焼き上げたもので、薄い塩味が効いて驚くほどクリスピーな食感なので、その調理法にならってありとあらゆるアメリカのオーブン料理でもケールが使われるようになりました。
そのクリスピーな食感は『韓国のり』にも似ています。
アメリカでは今では家庭用のスナックとして定着してきた感がありますね。
ケールはキャベツの仲間で栄養価も高いのですが、キャベツのような球状に育つわけではなく、葉だけがグングンと伸びていくというだけなのでその収穫量も多いんだとか・・・
生でサラダにして食べることもありますが、今日ご紹介するレシピのようにケールチップスにした方がさらにおいしさが増します。
ケールは青汁などにも使われている、いわゆる、スーパーフード!
そんなケールを気軽に味わう方法がこのケールチップスと言えましょう。
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ケールチップス
<材料 1回に作る適量分>
●ケール 60~70g
●塩 小さじ1/5
●エクストラバージンオイル 大さじ1
<下準備>
①ケールは冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。
<作り方>
1.ケールは水で洗って汚れを取り除いた後、キッチンペパーで水気をしっかりふき取って葉の部分のみをちぎって大きめのボールに投入していきます。
(※そうすると全体の重量が50g程度になると思います。)
2.1に塩とエクストラバージンオイルを回しかけて両手で全体を混ぜながらケールの葉の表面全体にしっかりと下味が付くようにします。
3.オーブンの天板にオーブンシートを敷き、その上に2を重ならないように広げて乗せいきます。
4.あらかじめ予熱した250度のオーブンで10分焼きます。焼きあがったら天板を取り出して安全な場所に置き、そのまま常温まで冷まします。
<ポイント>
(※1)ケールチップスは取る時にとても割れやすいのでそっと丁寧に取るようにしましょう!
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ケールは日本国内であれば大型スーパーに売っています。
ケールはアブラナ科の野菜で、和名はリョクヨウカンラン(緑葉甘藍)やハゴロモカンラン(羽衣甘藍)と言い、温暖な気候であれば1年中栽培が可能な野菜です。
栄養価に富んでおり、ビタミンCの含有量はキャベツの2倍、そして、カルシウムは5倍とも言われています。
アメリカセレブの間でも大人気のお野菜です。
英語で書くとKale。
日本においてはまだメジャーではないレシピなので、パーティーシーンでゲストさんに出してあるサプライズメニューとして喜ばれるかもしれません。
皆さんもぜひ作ってみて下さい。






