皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
今日はイタリアのお食事パンであるグリッシーニを家にありそうな材料だけで作っていきたいと思います。
グリッシーニというのはイタリアのピエモンテ州トリノで14世紀に生まれたもの。
『クラッカー味のパン』という表現が近いでしょうか。
イタリアンのレストランではかごに盛られて出てきたりします。
私が過去に行った日本のイタリアンレストランでは、細長いグラスにグリッシーニが数本入れてあっていつでも気軽につまめるようにして出されていました。
イタリアの生ハムであるプロシュートを巻き付けて供される場合もあります。
今日のお料理写真だけを見ると、さほど長さがあるようには見えないのですが、市販のプリッツの長さの2倍近くの長さになっています。
これから年末にかけてのパーティーシーズン、食卓の脇役として活躍してくれそうな1品であると思います。
とても簡単なレシピですので、ぜひ覚えておくと良いですよ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
トマトとバジルのグリッシーニ
<材料 25㎝×12本程度>
●薄力粉 100g
●ベーキングパウダー 小さじ1/2
●トマトピューレ 大さじ3
●エクストラバージンオイル 小さじ1
●塩 小さじ1/4
●黒こしょう 少々
●乾燥バジル 小さじ1/4
<下準備>
①トマトピューレは常温に戻しておきます。
②オーブンの天板にオーブンシートを敷いておきます。
<作り方>
1.ボールに薄力粉、ベーキングパウダー、塩、黒こしょう、乾燥バジルを投入します。
2.1にトマトピューレとサラダ油を加えてヘラでよく混ぜ合わせたら、今度は生地がひとつにまとまるまで手でしっかりと捏ねていきます。
3.2の生地を12等分にしてからまな板の上に乗せ、手のひらで転がしながら25㎝程度の長さになるように細長く伸ばしたら、ひとつずつ下準備②のオーブンの天板に並べていきます。
4.あらかじめ予熱した160度のオーブンで20分焼きます。
<ポイント>
(※1)形成の時になるべく空気が内側に入らないようにして下さい。割れやすくなってしまうので要注意です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
グリッシーニは、細長いシャンパングラスにシャンパンではなくてビールを注いで(笑)、軽いタッチでつまみたいお食事パン。
パーティーの席でお友達の話にのんびりと耳を傾けながら、時折ビールをゴクッと飲みほして相槌を打つようなイメージです。![]()
皆さんにもそんな時間があるでしょう?
グリッシーニと一緒に合わせるメニューとしては、チーズにこだわってみるのもいい。
いろんな種類の味わい深いチーズとグリッシーニとワイン。
そんな取り合わせもお奨めです。
キッズと一緒に作っても簡単だから食育にもなりそう。
ニーズに応じていろんなシーンに対応できるのもこのグリッシーニレシピの優秀なところ。
皆さんはどんなシーンに合わせたいですか?
皆さんの素敵な時間のためにぜひこのレシピを活かしてみて下さいね。






