皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
フードスタイリングに集中することがこんなに楽しいこととは思いもしませんでした。(笑)
料理とスタイリングのマッチングを考えるのが楽しい今日この頃。
今日はインド料理なので少々インドっぽいアレンジで写真撮影をしてみました。![]()
インドのヨーグルトデザートであるシュリカンドは、ラッシーのような庶民的なドリンクというよりは、インドの中でもちょっとプチセレブな場所で供される上品なデザート。
今日はちょっと訳あってシュリカンドのレシピをご紹介するんですが、自分自身も久しぶりに食べたくなってので作ったというのも理由のひとつ。
ナッツとレーズン、そして、カルダモンとラム酒が香るヨーグルトは、この上なくおいしい。
一度食べるとほとんどの人が必ずハマる味です。
私自身も大好きなデザート。
皆さんもぜひご賞味下さいね。
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シュリカンド
<材料4人分>
●プレーンヨーグルト 400g
●カルダモン(パウダー) 小さじ1/2
●砂糖 大さじ2
●くるみ 20g
●カシューナッツ 40g
●レーズン 30g
●ラム酒 大さじ1
<下準備>
①プレーンヨーグルトはザルの上にキッチンペーパーを乗せた上に広げ、1晩しっかりと水切りをして『水切りヨーグルト』を作ります。
②レーズンはラム酒に20分ほど浸してから水気を切っておきます。
③砂糖とカルダモン(パウダー)はよく混ぜ合わせておきます。
④くるみとカシューナッツはトースターで軽くローストしてから粗熱を取り、手で小さく砕いておきます。
<作り方>
1.大きめのボールに下準備①の水切りヨーグルトを入れて下準備③を加えてよく混ぜます。
2.下準備②④も加えて全体をよく混ぜます。
<ポイント>
(※1)インドではギリシャヨーグルトを使用するようですが、日本では下準備①のように水切りヨーグルトで代用します。残った生乳は飲んでしまってOKです。
(※2)ラム酒が入っているので、食べた後の車の運転はお控えください。
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混ぜるだけで簡単なレシピですが、本当においしいのでお奨めのインドデザートです。
ポイントにも書きましたが、ラム酒が入ったちょっと酒落ちたデザートですので、食べた後、うっかり車の運転をしてしまわないように気を付けて下さいね。
カルダモンは、サフランやバニラに次ぐ高価なスパイスとして取り扱われています。
ショウガ科の多年草で、ショウガと同じようにスパイシーなお料理に使用されます。
そして、ジンジャースイーツがたくさんあるように、カルダモンはスイーツやデザートにも多く使用されるスパイス。
カルダモンというスパイスと一番はじめに仲良くしたいと思う時、このシュリカンドのレシピが一番お奨めです。
『ヨーグルトがこんなにおいしくなるなんて!』という感嘆の声を上げるはず。![]()
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皆さんもぜひ作ってみて下さい。






