皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
今夜はちょっと隙間時間が出来たので、そんな間にコツコツとブログ更新です。![]()
旧ブログからご覧頂いている皆さんにとっては記事の内容が重複するかと思いますが、新規ブログにも多くの皆さんにとって有益な情報を掲載しておかなくてはならないため、その旨、ご理解頂きましてどうかご容赦下さいませ。
当ブログ記事は、メディカルハーブカウンセラー、ハーブライフインストラクターとして書かせて頂きます。
本日は、メディカルハーブ飲料である『タンポポコーヒー』のご紹介です。
冒頭写真は、私がハーブ専門店の『生活の木』で購入したタンポポコーヒーのティーパックなんです。
購入した時のお値段は、ティーパック10個入りで800円(税抜)でした。
ノンカフェインで砂糖不使用のハーブコーヒーです。
『代替コーヒー』とも呼ばれることもあり、おいしく健康的なハーブコーヒーとして昔から愛飲されているタンポポ(キク科)のハーブ飲料です。
ティーパック1個をカップに入れ、熱湯を150mlほど注ぎ、5分ほど蒸らしてから飲みます。
『タンポポ』と言っても皆さんが春に見る日本の野原に咲くタンポポのことではありません。
同じキク科でも種類の違うタンポポである『西洋タンポポ』が原料になっています。
この西洋タンポポの根を乾燥させて作ったハーブ加工食品です。
ここで注記です。
※キク科の植物ですので、キク科の植物にアレルギーがある方は飲料出来ません。
その旨、ご留意下さいね。
この西洋タンポポの根に含まれるタラキサシンは、緩下作用(腸を刺激して穏やかに排便を促す作用)があり、消化不良や便秘など消化器系の不快な症状を和らげてくれます。
また、授乳中に母乳の出を良くする作用があることで知られており、出産後の飲み物としても人気のあるタンポポコーヒー。(※必ずかかりつけの産婦人科、または医師の了承を得てから購入するようにして下さい。)
しかしながら、問題は『味』ですよね。
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これは私の私的感情ですが、冷めるとハーブの味を感じる度合いが強くなるので、必ず入れ立ての温かい状態で飲むことをお奨めします。
入れ立ての温かいタンポポコーヒーであれば、私たちが通常飲んでいるホットコーヒーの味とほとんど変わりません。
タンポポコーヒーには、身体の老廃物を排出する作用もありますから、『健康のためにコーヒーをやめたんだけど、なかなかやめられない・・・』と悩んでおられる方々にも本当にお奨めのハーブコーヒーです。
皆さんも機会がありましたら、ぜひ飲んでみて下さい。
以上、メディカルハーブ豆知識でした![]()






