皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
先日、たまたま、息子が『とんかつが食べたい!』と言ったのでひと口ヒレカツを作っておきました。
私も大好きな和食のおかずです。
学生時代はアルバイト帰りによく『ひと口ヒレカツ定食』を食べたものでした。![]()
それともうひとつ思い出があります。
アメリカでたまに足を運んだ日本料理店で食べていた『とんかつ』の味。
アメリカの日本料理店では、とんかつなどの肉料理は現地の方々にもとても人気があります。
日本食は、お寿司とお肉料理だけはアメリカでもウケがいいですね。(笑)
もちろん、そんな日本料理店は日本人が経営している場合が多いですから、出てくるとんかつも日本食そのものの味。
ジャパニーズレストランがあれば、アメリカにいてもホームシックにかからずに済むわけです。
そんな思い出を振り返りながら揚げた『ひと口ヒレカツ』。
息子は喜んでくれるかな? ![]()
それでは、レシピのご紹介です。
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ひと口ヒレカツ
<材料4人分>
●豚ヒレ肉ブロック 400~450g
●塩 少々
●こしょう 少々
●薄力粉 大さじ3
●卵 1個
●パン粉 80g程度
●揚げ油 適宜
~仕上げ~
●キャベツのせん切り 70g程度
●レモン 4かけ
●とんかつソース 適宜
<下準備>
①豚ヒレ肉は、調理の30分前には常温に出しておきます。
②卵はあらかじめよく溶きほぐしておきます。
<作り方>
1.下準備①の豚ヒレ肉は、12等分になるようにカットして、それぞれを包丁の背でたたいて丸く伸ばしてから両面に塩、こしょうします。
2.1に対し、薄力粉、下準備②の溶き卵、パン粉の順番につけて180度の揚げ油でカラッときつね色になる程度に両面を揚げます。
3.色よく揚ったら揚げ物トレーに取ってアツアツのうちにお皿に盛り付け、キャベツのせん切りとレモンを添えてとんかつソースをかけていただきます。
<ポイント>
(※1)とんかつソースにすりごまを加えて混ぜたものにひと口ヒレカツを付けながらいただくのもおいしい食べ方なのでお奨めです。
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私自身も本当に大好きなメニューなので、揚げたてのヒレカツを味見がてら頬張っていると本当に幸せな気持ちになって顔がほころんでしまいます。
お弁当に入っているととてつもない幸せを感じますよね。(笑)
豚のヒレ肉は、高タンパク低カロリー。
もちろん、ヒレカツにすると揚げ物なので油分でカロリーは高くなります。
それでも、仮にアスリートであれば、『ロースとんかつとヒレカツのどちらを選択すればいいのか?』という場面では必ずヒレカツを選択すべきでしょう。
脂肪分が少ない豚ヒレ肉の良質なタンパク質は筋力を高めてくれます。
体育会系の方々には特にお奨めです。
皆さんもぜひ作ってみて下さい。






