皆様、こんばんは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。
今日も自分自身のアメーバブログのカスタマイズの作業等しておりました。
しばらくカスタマイズ作業をやっているうちにだいぶアメーバブログの仕組みが分かってきて、5年ほど前まであれほどIT音痴だった自分がウソのようです。(笑)
アメーバブログの『毎日のレシピ・料理・献立ジャンル』総合ランキングでいつも100位前後をウロチョロしていた私が(最高6位まで行ったこともありました。(笑))、それを切り離してまで新規にブログをリニューアルで作った理由は、旧ブログは自分のお料理レシピの整理整頓ができる仕組みが成立しておらず、ご訪問下さる皆さんが私のレシピを検索しにくい状態であったため、大変大きなご迷惑をおかけしていたからです。
新規リニューアルブログである当ブログにおいては、その問題であった『レシピの整理整頓』という問題も解決して、皆様がレシピを検索しやすい環境作りが成立しています。
あとは、レシピを入力するのみ。![]()
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・・・ということで、さっそく秋の行楽弁当にも詰められそうな『山菜おこわ』のレシピをご紹介したいと思います。
採れたての生の山菜を使って山菜おこわを作るならもちろん『春』限定ですが、山菜の水煮を使用すれば季節を問わず、気軽に山菜おこわを『おもてなしごはん』として楽しむことが出来ます。
塩気がほどよく効いておいしいので秋の行楽弁当に詰めても良いでしょう。
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山菜おこわ
<材料 2合分>
●もち米 1合
●白米 1合
●山菜の水煮 1袋(100~150g程度)
●油あげ 半2枚
●一番だし 360ml
●塩 小さじ1/2
●しょうゆ 小さじ2
<下準備>
①もち米と白米は、合わせて水でよく研いでからザルにあげて水気を切っておきます。
②山菜の水煮は、袋から出してザルにあげて水気を切っておきます。
③油あげは、半分にカットしてから5㎜幅に刻みます。
<作り方>
1.炊飯器の釜に下準備①のもち米と白米を投入して、一番だしを注ぎ入れます。
2.1に塩としょうゆを投入して軽く混ぜ合わせます。
3.下準備②の山菜の水煮、下準備③の油あげを乗せ、炊飯器の蓋を閉め、スイッチを押して炊き込みます。
<ポイント>
(※1)味がボヤけてしまいがちな山菜は、塩を少し強めに効かせて炊き込むのがおいしさの秘訣です。冷めても味がしっかりした山菜おこわになります。
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山菜とは、山野に自生する食用に適した植物の総称です。
人工的に栽培されるということはなく、野山に自生するものを摘み取ってくるのです。
ハマボウフウやオカヒジキのように海岸沿いに自生する植物も山菜に含まれるんだそうです。
ゼンマイやタケノコ、自然薯、ワラビ、ウド、タカノツメ、たらの芽、フキ、フキノトウ、山ブドウなどは代表的な山菜ですが、驚くことにミツバも山菜に含まれるんだそうです。
ヨモギは山菜ではなく、野草という分類になっています。
『山菜の水煮』に使用されている山菜(※中国産と日本産の両方があります。)は人工栽培のものではないですから、たとえ、水煮であっても、なんとなく山野の大自然のパワーを戴けそうでとてもありがたい気持ちで食べることが出来そうですよね。![]()
スーパーの店頭には必ず『山菜の水煮』が売っていますから、皆さんも季節を問わず大自然のパワーがたくさん詰まった『山菜おこわ』作りをぜひ楽しんでみて下さいね。






