☆ママ友との別れ☆ | toyocommunityのブログ

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伝統と文化の街『成田』で頑張る不動産会社
スタッフの日常をお送りします!

どうも。
尾崎です。



私には娘の保育園に
仲良しのママ友がいます。


1歳3ヶ月で娘を保育園に入れました。
その時から ずっと一緒のママです。



お迎えの時間が一緒になる事が多く
会うと挨拶する程度から
一言、二言、話しをする様に…
『これからご飯とお風呂が戦争ですよね』
みたいな感じで。



娘が2歳児クラスになった時に
私に癌が見つかり
手術&抗がん剤治療で
休職する事になりました。

その時、彼女も
2人目を出産し、
育児休暇中でした。

なので、朝も、お迎えも
同じ時間帯になる事が多くなり
自然と話す事も増えました。


そして、共通のママ友を通して
ラインの交換をし、
その共通のママ友と3人で
遊ぶ様になりました。


お互いが休職中の時には
子供抜きで ママ達だけで
集まり 息抜きしたり、
休日には子供達も一緒に
みんなで集まったり。



彼女は大企業に勤めていて
毎日通勤に2時間近くかかりながら
それなりの役職につき
2人の子育て…と
忙しい毎日を送っていました。


そんな彼女、かなり忙しいのに
私に何かあると
いつも助けてくれました。


私は両親共に他界していて
近くに住む弟も 5年前に
私と同じ遺伝性の癌を発症し、
この間、再発がわかり
手術、抗がん剤治療をしている状態。
なので、何かあった時に
近くに頼れる身内が居ない事を
知っている彼女は、いつも 
『困った時はお互い様、
   出来る事があったら言ってね』
と、声を掛けくれました。


実際、彼女に甘える事も。


弟が緊急手術になってしまい、
付き添わなきゃいけなくなった時に
手術が8時間近く掛かってしまい、
娘の保育園のお迎えが間に合わず
彼女に一緒に引き取ってもらった事も。
迎えに行くと、夕飯をご馳走になり
お風呂まで入れてくれていた。


娘も、よく一緒に遊んでいるので
彼女の事も、もちろん
彼女の子供達、そして 旦那様の事も
大好きで、そんな事があると
むしろ喜んだりしていました。


私にとって
彼女は色んな意味での
支え でした。



そんな彼女から数ヶ月前に 
旦那様の仕事の都合で
引っ越す事になった。と
聞かされました。


以前から 希望してた事だと
知っていたので
『おめでとー!良かったね!』
と、すぐに出てきました。


が、しばらくして
寂しさがこみ上げてきました。

何ていうのか…

心にポッカリ穴が空いたというのか…


これが 
     ◯◯ロスってやつかぁーー笑い泣き



娘も、彼女の息子くんの事が大好きで
結婚する、というか、結婚した!
と言っている位なので
保育園に来なくなってしまったら
どうなるのだろうか…と心配滝汗



その時は
娘と2人で寂しさを共有して
励まし合って行こうと思います笑い泣き