☆セールスマン☆ | toyocommunityのブログ

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伝統と文化の街『成田』で頑張る不動産会社
スタッフの日常をお送りします!

どうも。
尾崎です。




先日、
夕飯の支度をしていた時の話です。




娘からの
お腹空いた口撃を受けながら
急いで食事の支度をしていると
インターホンが鳴りました。


宅急便か?と思って
インターホンで応答すると
若い女性。



近くに英会話教室が出来たので
その案内に…と。



夕飯の支度をしていて
手が離せないので

『ウチは結構ですのでー』

と、断るも

『お子様のいるご家庭に
   紹介してますので ちょっと玄関先まで…』

と、敷地内へ入ってくる感じ。

は?え?聞こえなかったの?
と、ドアを開けると 
すぐそこに立っていました。

『すみません、夕飯の支度をしてて
   手が離せないので〜』

と、再度断ってみましたが

『あ、お忙しい時間にすみませーん、
   外は寒いので どうぞ玄関先で結構ですので』

と、中へ入って来ようとする。

いやいやいや、お前が言うな。
と、困惑していると
中まで入ってきて
彼女は営業トークを
スタートさせました。



『あの、私も仕事をしていて
   帰りも19時過ぎるし、
   土曜日も仕事だったりするので
   習い事の送り迎えをする事が出来ないし、
   そもそも 保育園の中で 
   毎週金曜日に英会話教室やっていて
   そちらでお願いするので結構です』


と、ハッキリ断りました。


が、


『やはり、英会話は小さい頃から
   やらせようと思いますか?』

『教室はコチラになるんですが
   場所はなんとなくご存知ですか?』

など 暖簾に腕押し状態…チーン



だんだんと話よりも
彼女のメンタルに関心してしまう
っていう…



すごいな、営業力。
やれる営業マンなのかな。

とか考え始め、気付きました。



いや、ダメだろ…

だって私、かなり迷惑だもん。



英会話に興味があったとしても
ここにはお願いしないって
今 思ってるし。




ガツガツ懐に入ってくる気持ち
懐に入り込める所
きちんと紹介しきる所はすごくても
嫌だと思われたらダメだよね…





と、同じ様に
お客様をお迎えする仕事を
している者として
色々考えさせられました。





営業って難しいですね…真顔