両親と絶縁状態になる前の話です。

思い出した事があればボチボチ更新

していきます。

 

母がウチに要らないぬいぐるみがあるから、と

ぬいぐるみを貰いました。

 

ぬいぐるみを見てすぐに気付きました。

 

そのぬいぐるみ、

 

上の姉が結婚式で

母に渡したぬいぐるみじゃないか!

姉の出産時の体重と

同じ重しを入れたぬいぐるみ。

 

それを要らないからと

私に渡すって一体…。

 

「お母さん、それはあげたらダメでしょ。

要らなくても持っていなよ。」

 

「大丈夫よ〜。

持っていたってしょうがないし。」

 

勿論受け取りませんでした。  

 

これはウチの実家あるあるなのです。

 

家族からの要らないプレゼントは

相手に返したり

他の家族や親戚にあげてしまうのです。

 

母にプレゼントしたものを祖母が

使っていたり、

 

姉が父にプレゼントをした

アディダスのTシャツを叔父が着ていたり。

 

私はプレゼントが要らないなら

相手に返して良いと誤学習していた

時期がありました。

 

機能不全家庭で人として必要な事や

常識を家庭内で学ぶのは

難しいと感じました。

 

 

「そのセーター、若い人向けじゃないね。と、言われました。私は学習して家族にプレゼントするときは食べ物にするようにしました。食べ物なら嫌がらず食べてくれるからです。

子育て中の方や

教育関係者、

 

発達障害当事者の親御さんに

是非読んで欲しい。

お母さんの気持ち、息子の類さんの

気持ちやして貰って良かったことが書いて

あるから。

 

出来るのが早いのが良いという擦り込みに

縛られなくていいんだ、

 

何回か教えて聞かせていずれ出来れば

いいんだと気持ちが軽くなりました。

 

お母さんが理解ある対応をしていて

凄い。