その1の続きになります。

 

旦那に私が実家で「お金が無い。」と言われ続けた話をしたら

「子供にお金が無いって言ったら不安になるから

言ったらダメだよ。お金が無いのは大人の都合だから

子供には関係無いよ。」

 

だそうな。

 

旦那「学用品はケチったらダメ。

貧乏で買えないんじゃないんだし。

 

状態が悪いもので勉強したらやる気が出ないし

集中出来ない。」

 

私「お古を使う授業の時はお古を使うのが恥ずかしくて

集中出来なかったよ。」

 

旦那「お古だと皆と同じものじゃないこともあるから

恥ずかしくなるよね。」

 

私「そうなのよ。お古だと数年前とデザインが変わってたりして

自分だけ違うから恥ずかしいのよね。

お古でもせめて状態が良くてデザインが同じなら良かった。

当時は子供だったから自分の気持ちをうまく言えなくて

もどかしかった。」

 

旦那「ボロのお古だと周りから笑われるし

虐めに繋がるかもしれないよ。」

私「うん、笑われたし虐められた。」

 

旦那「状態が悪い学用品を用意したら

親がおかしい人だと疑われるよ。」

 

私「だよね。

 

同級生達から綾ちゃんの親は変わってると言われたよ。

 

親はお金を使わないのが最優先で

私がボロい学用品を使ってることで

学校でいじめられてるのを言ったら叱られたし

私がからかわれても私がどう見られても良いんだと分かった。」

 

 

旦那は私の実家や私の親を非難した事はありません。

 

 

息子が通う学校では低所得世帯や生活保護世帯、

支援級(情緒、知的)は学用品補助が出ます。

昭和の頃もあったのかな?

 

今は息子には新品を買っています。

新品で皆と同じ物なら恥ずかしくないし

勉強のやる気が出て集中出来るし。