私が独身で実家住まいの時でした。

 

当時は職場に意地悪な社員Aがいて

毎日いびられていました。

私の仕事のミスが原因ではない

難癖をつけてくるのです。

 

会社のマナーや社会人として

常識の範囲なのに

私の持ち物や服装を指摘してきました。

 

社員A「これ、ジーンズじゃない?」

(ジーンズ禁止の会社)

 

私「いえ、綿のパンツです。」

(綿のパンツはOK)

 

社員A「それ、ジーンズみたいに見えるから

会社に履いてこない方がいいよ。」

 

私「前に上司に確認したら綿だから

履いていいと言われたのですが?」

 

社員A「あなた、

私より上司の言うことを聞くの?(怒)」

(余計な事を言わないでハイわかりましたと

上辺だけでも言えば良かった)

 

毎日こんな感じでウンザリ。

 

帰宅してから母に

会社にこんな人がいてうるさくて困るよ。

どうしたらいいんだろう?

会社に行くのが辛い。

 

と、言った。

 

母なら慰めてくれて

分かってくれると

勝手に期待していた。

 

共感してくれると

思い込んでいたら母が

 

「人に言われたことをイチイチ気にして

いたら生きていけない。」

 

「何処で働いても嫌な人はいる!」 

 

「綾は舐められてるから

色々言われるんだよ。」

 

母が優しい言葉か共感の言葉を言うと

思い込んでいた私は絶望的な気持ちになった。

 

母は私の味方になったことは無いから

精神的に頼らないと決めても

つい精神的に頼ってしまう。

共感や慰めの言葉を期待してしまう。

 

私が悩んでも辛辣にあしらうだけの

母なのに。

 

母からしたら私の悩みは厄介事で自分の事しか

考えないだと母と分かるのはずっと先でした。

 

今は母に1ミリも期待していないから楽。

 

生涯、母は自分が毒親だと認めないし、

私にしてきた事に対して反省も

謝罪も無いに違いない。

100%母は変わらない。

 

母は娘の私を頭がおかしい人扱いのまま。

母からしたら娘は頭の中で

私が酷い事をしたと妄想していて

現実と区別がついてないと言っていた。

 

それでいい。頭がおかしい娘だと親戚中や

世界中に言いふらせば良い。

私は痛くも痒くもない。

 

私からしたら赤の他人のオバサンから

悪く思われているけど私の人生に

関係無いからいいやという気持ち(笑)