会社帰りに奈良へ行って来ました
ただでさえしんどいのに
土器洗浄のボランティア活動です
昨今いろいろうるさいので画像はなしです
すいません
ちゃんと掘れや!
ですがあたしにはもう掘る根性がありません
長時間しゃがんで巻き爪の痛さに耐えられません
いやーでも楽しいっすね
外でプラッチックの箱に水を張って
土器や柵(クイ、木製品)のドロをブラシで優しく落とすのです
何回かやってますが
現場によって全然雰囲気が違います
今回は女性が多い場所でした
私は友人と二人の参加でした
彼女は私より年上ですが
私よりなんでも早いです
考古学の知識深いです
これなんだろ?
どうしてだろ?
知るって楽しい😃って久しぶりに思いました
私たちはやりませんでしたが
となりで花粉や雲母を濾して取り出してました
花粉でその当時何を栽培してたかわかるそうです
雲母は鉱物なんですが
これが土器にどれくらい入っているかで
どこで作られたものかわかるらしく
雲母は土器や木製品(柵や杭)なんかにも付着してます
脆いのでツナみたいになってるものもあります
土器は模様がはいってるものもあって
見ていて楽しいです
ここは縄文から室町時代の遺跡なので
面白いです
古墳の上に住居跡があったりとか
作業員のセンセに説明してもらいました
ブロックサンプリングという地層をカットしてラップでぐるぐる巻きにしたのも男性スタッフが運んできます
これは樹脂で固めて薄くカットして成分をみるみたいです
あとハニワや立派な壺も見せてもらいました
土偶も!
はにわと土偶が地層は違うかもしれないけど
同じ遺跡から出土されるのなんかすごい
とかなんとかいってたら
今日これから帰る新幹線の時間が気になって
研究所のセンセに新幹線の時間を
いったら
「それはギリですね」
といわれビビりました
この玉手の駅
1時間に一本しか電車が来ない
ので乗り遅れたら乗り継ぎもあり
最悪新幹線に乗れない
先生にいって16時15分にはあがらせてもらいました
現場から
玉手の駅までヨロヨロの私の足で15分くらい
そっから奈良までもどって
京都を目指すという‥
新幹線には間に合いましたが
うちについたら23時ですよ
ボランティアする場所もよく考えないとだめですね
しかし内容はすっごく楽しくて
体力と資金があったらもっと行きたかったなぁ
そして次の日はコストコと病院なのでした