防弾少年団に関する韓国の論評について思う。 | todou455のブログ 火縄銃ときどき山登り

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防弾少年団に関する韓国の論評について思う。

韓国アイドルグループ「防弾少年団」のメンバーの一人が,原爆Tシャツを着用し波紋を広げている問題について,韓国の新聞や与野党は,これを擁護し,日本を非難している。これには,私も驚いている。はっきり言って,その見識や常識を疑わざるを得ないのだ。しかも一部のメディアや政党にあっては,この問題を日韓の歴史問題にすり替えて論評しているのにも,その論理のレベルの低さに開いた口もふさがらない。まるで子供だ
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写真引用  https://edmm.jp/

昨日11付けで,米国の反ユダヤ活動監視団体(SWC)は、「BTS(防弾少年団)」について、かつてナチスの親衛隊(SS)のシンボル入りの帽子を着用したり、舞台上でナチスの旗に似た旗を振ったりしたことがあると11日付でサイト上に非難の声明を出した。その中で「このバンドが過去をあざ笑った最新の一例にすぎない」と強調している。
これが,通常の人間の感じ方なのだと,私は思う。

はっきりと声に出そう。

今まで,私たちは,韓国へ気もつかい遠慮もし,領土問題以外では,韓国の言い分に反論することはなかったと思う。こんなことを続けてきたから,韓国は,日本にどんことを言っても反撃されることはないと思うようになったのではないか?
今,私たちが,反韓の声を上げて,韓国の情緒を変えなければ,いつまでたっても難題を突き付けられるのは明らだ。七十年間以上にわたり,韓国に気を使ってきたのだから,もう十分だ。これからは韓国に対しては,言うべきことは,はっきり言うべきだと,私は思うのである。