あなたの心をゆるませる

満天星空カード伝達使

神末知佳(かみすえ🌙ともか)




「生きる言葉」って?


ハワイに行った話を書きたい!

でも、この思いを熱いうちに

ブログにしたい!


ということで、

あなた占い師でしょ?←自分で問う

なのに、自由な精神で

今日は、本を読んで

私が感じた話を書きます。


「言葉」について

改めて考えるキッカケに

なりました。



  「生きる言葉」


俵万智さんの本をふと

本屋さんで手にしました。

平積みされていたので。



コミニュケーションとは?

伝えるって?

少し悩んでいた時です。



思いをうまく伝えられない

もどかしさ

自分の生きてきた芯を

踏みつけられたように

何故感じたのか?



そんな気持ちでモヤモヤ

していた時でした。



読んでいて面白かったのが

言葉は万能ではないこと。



えー、そんなことに今ごろ

気がついたの?なんて声が

聞こえてきそうですが、

改めて考えてみると

私たちは「言葉」を頼りに

して生きてもいます。



「言葉」というツールは、

書く文字から話す言葉で

また受け取り方も変わって

いきますが、どれだけ

この「言葉」に助けられて

いるのでしょう。



以心伝心よりもはるかに

的確に素早く伝わる言葉。



私は言語学者ではないので

言葉の成り立ちなどは

わからないのですが、

こう書いていると、何だか

気になってきました。



きっと「伝えたい」が

始まりなのかしら?



そんな「言葉」について

案外何も知らないことに

気がついたわけです。

しかし、私たちは

それを操っている。



あれ?私たちって

マジシャンじゃ

ないですか。



そんなマジシャンの1人

私は、日々SNSを使って

タロットカードから、

その日のメッセージを

届けています。



この言葉もまた、実は

あー、この言葉では

違うようにとられてしまう

かもしれない。

いや、この言い切りで

行こう!



などと、頭の中では

言葉がグルングルンして

いるのです。



時には、あれ?真っ白

なんてこともあり、

言葉から逃げたくなることも。



そこから出た言葉こそ

気付きをくれたりも

します。



そこで終わりではなくて、

まるでマジシャンが

新しい技、新しい言葉を

覚えた!のように。



あら、本の内容から脱線

気味ではありますが、

この著書の中では、

息子さんの子育てや

いろいろな視点からの

「言葉」について書かれて

いました。



国語教師、歌人、

「言葉」を丁寧に扱う著者の

言葉には、私が普段

見過ごしがちな小さな

違いも書かれていました。



短歌の世界では

【「も」警察の万智さん】と

呼ばれている話は、特に

興味深かかったです。



「も」があるだけで

曖昧になる。

これは、短歌だけに限った

話ではない。

とても勉強になりました。



今の時代、私のような

作家やライターでない者が

自分の思いを書いて

投稿できます。



だからこそ、私たちは

もっと丁寧に、言葉を

扱う必要があるのでは

ないでしょうか。



必ずしもそれが正解、

不正解であることではなく

読み手に、聞いた人に、

どれだけ真心を持って

届けられたか。



そこに、また言葉の

変化変容が乗っていくと

生きる言葉になるのかと

感じたのでした。


次、何読もう♪


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