こちらは先日譲渡会へ協力枠として
参加予定だったビビちゃんについて
保護主さんから皆さんへのお願いです。
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オーストラリアンシェパード10歳の男の子です。
"いきてほしい"という願いを込めて
イタリア語で「ビビ(vivi)」と名付けました。
悲惨な環境で耐えて生きてきたビビ。
私達ボランティアが緊急保護したときには
すでに急性フィラリア症で2、3日が山でした。
何とか命を繋げて治療も開始したけど虚しく
10月中旬、2度目の死の直面にあたりました。
体調を崩し病院に駆けつけた所、

「手術をしなければ生存率は10%
明日の朝は迎えることが出来ないと思ってください。」
と言われました。
"彼の体力的に麻酔はしんどいかもしれない"
けど
"手術をしなければ彼は100%死んでしまう"
彼の生命力を信じて手術をお願いしました。

手術は成功、無事目を覚ましました。

フィラリアが心臓からはいなくなったものの、
まだ数十匹もの寄生虫が身体の中をぐるぐる巡っています。
いつまた心臓に寄生し詰まってしまうか分かりません。
その為毎週の検査に毎日の薬は欠かせません。
今まで、ボランティアみんなでビビの医療費を賄っていましたが
1週間に1度の病院で1万円ほどかかってしまうため、
負担が大きいです。

どうか彼の今後の犬生を幸せに楽に生きることができるよう
医療費の募金にご協力をお願いします。
ビビちゃんのインスタを開設されてますので
フォローよろしくお願いします
《募金振込先》
ゆうちょ銀行
記号 15470 番号 30018161
名前 中島 愛美(ナカシマ マナミ)
※ゆうちょ銀行以外からのお振込みは
ゆうちょ銀行
店名 五四八(ゴヨンハチ) 店番 548
普通口座 3001816
名前 中島 愛美(ナカシマ マナミ)
※個人口座なのでお振込みくださるときには
金額の最後に1円を入れてもらえると助かります。
(例:1,001円)
《問い合わせ先》
njyuga48@cream.pink
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ビビちゃんは本当に命の瀬戸際だったそうで
直接心臓から寄生虫を取り出す吊り出し術という方法で
なんとか命を取り留めたんだそうです。
フィラリアは飼い主が予防薬を飲ませることで
100%防ぐことができる病気です。
ビビちゃんがフィラリアで苦しんでいるのは
まぎれもなく飼い主の無知と怠慢と愛情がなかったからにほかなりません。
フィラリアについてはこちらでまとめていますので
是非ご覧になって下さい。
すべての寄生虫を取り出すことは出来なかったけれど
身体への負担は軽くなったようで
元気を取り戻しつつあるようですが
フィラリアが陰転するまで
治療は続きますし
ここへ来るまでに傷ついた身体へのケアは
これからも継続して必要となってきます。
ビビちゃんに関わるボランティアさん達は
保護をして以来
ずっと皆さんでお金を出し合って
ビビちゃんを守ってきたそうですが
それもかなり負担になってきているそうです。
ビビちゃんが手術を乗り越えられたのは
きっとこの先の幸せがあるからこそだと思います。
上の4枚目と5枚目のビビちゃん、笑っているように見えますが
呼吸が苦しくて酸素を取り込もうと一生懸命
口を開けて息をしているところなんです。
本物の、心からの笑顔が見られるよう
どうか皆様ビビちゃんの治療のために
ご支援のご協力をよろしくお願いします。