昨年12月のとある日
会社をお休みしての
健康診断に行ってきました![]()
去年はオールOK
だったし
まだ若いので1年ぶりの総点検です![]()
持病もあり、高齢のティナは半年に1度受けています。
受付を済ませて呼ばれるのを待っている二人
緊張から舌を出しっぱなしでハァハァいってるアリスと
緊張しつつも、もう慣れっこのティナ
今回はアリスについて
興味深いというか、微妙な結果になりました![]()
ですが
レントゲンの結果は問題なし![]()
血液検査もまったく問題なし![]()
尿検査も蛋白はプラスでしたが
UPCは検出されなかったので問題なーし![]()
SDMAもばっちり![]()
・・とここまでは何の問題もなかったんですが
エコーでは気になることを言われました![]()
エコーの検査の時は問題のない臓器もすべて
一つ一つ画像を見ながら説明してもらってまして
その中で
こちらはアリスの左側の腎臓のエコー画像なんですが
この腎臓、すこし弱っているそうなんです![]()
先生曰く、腎臓が崩れてきているという表現をされました。
腎臓の中の部分がぼやけているのがそうなんだそうです。
腎臓の仕組みってこうなってまして
イラストはじんラボよりお借りしてます
図でいう「髄質」と呼ばれる部分で排泄物をろ過してます。
この部分が健康ならもう少しはっきりみえるそうです。
比較のためティナの腎臓と見比べてみてください。
腎臓の中の部分がアリスのよりくっきりしています。
正直、言われないと違いは分かりませんが![]()
先生は腎臓がご専門なのでそうなんでしょうね・・
おそらく半分くらいはダメになっているんだろう・・と言われましたが
クレアチニンも尿素窒素も基準値内に収まっています。
血液検査や尿検査よりも早い段階で異常が分かると言われている
SDMAでも基準値内になってますが
エコーからはおそらく半分くらいはダメになっているんだろうと
言われてしまいました。
アリス、まだ6歳なんですけど![]()
検査の結果はこのようになりましたが、
今の段階では特に何かを制限したりは言われませんでした。
ただ
尿検査で比重が高めだったので
腎臓に負担をかけないよう水分補給を心掛けるようにしています![]()
実は11月に受けた眼科検査でも
白内障がでてきているそうで![]()
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ティナも5歳の時に白内障があるよ~と
言われて14歳の今でも進行はしていますが
目は見えているので必要以上に心配はしないようにしてます。
繁殖リタイア犬でまったく何の問題もないのも
そうそうないっていうことなんでしょうね![]()
とりあえずは健康ってことで良かったです![]()









