去年の春、怒涛のように保護した猫達の一人がこじちゃんでした。
小太郎、小次郎、お市の3兄妹で保護され、一番に幸せを掴んだいっちゃんを送り出して
間もなく発症した巨大食道症
飲み込んだものがお腹にすんなり入って来ない病気で、食べたいのに食べられない、
何気なしにしているゴロンと寝転がることも難しいなんて本当に想像もつかない苦しさだと思います。
そんなこじろうを預かってくださった預かりさん、文字通り夜も眠れない中での看病とお世話
で大変だったでしょうに譲渡会では
こんな可愛い姿で登場してくれて一瞬こじが病気だということを忘れてしまうくらいでした![]()
お部屋でフリーにすると普通の子猫と同じくちょっと高い所からでもぴょんと飛び降りる姿を
見せてくれるとホッとすると同時に他の子と同じ生活を送れないことに、こんな病気が存在していて、
それがこじちゃんに降りかかっていることに何とも言えない気持ちにもなりました。
だからこじちゃんをこれまで大切にお世話してくださった預かりさんが迎えて下さると聞いて
有難いなぁ・・・でも大変だろうなぁ・・でも本当に有難いなぁ良かったなぁって。
現在具合が悪いそうですが、頑張れこじちゃん![]()
辛いこと、苦しいことはあるけど、小次郎は間違いなく今幸せだと思います。
こじちゃん、おめでとう![]()
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