師走もいよいよ暮れに迫ってきた頃に緊急保護されたイブとノエル
初めましてで見た印象と保護時の体重の落差に胸が痛みます。
左の小柄な方がイブちゃんで、右の子がノエルちゃんです。
食欲はとってもあり、元気もありましたが、低下した免疫力を補ってくれるお薬のお蔭です。
胸の辺りが赤いのは体温を低下させないためのヒーターの明かりです。
保護時、皮膚の状態はかなり悪かったそうなんですが、連日のシャンプーをしてもらった
お蔭で抜け落ちてしまっていた毛も少しずつですが生えてきているそうです。
ボラさん方の懸命な手当とこの子達の生命力に感謝です![]()
ご飯の様子です。
フードにミルクを掛けた栄養たっぷりなご飯。
遺棄されなければ単に成長期の元気な子犬達だったんですよね・・
暖かいお正月だった昨日、お外に出してもらうともうめっちゃ元気元気![]()
人に対しての警戒心の無い子達で、私が側に寄るなり飛んできてコレですよ![]()
2か月に満たない子犬とはいえ、そこそこ大きくないそうなこの二人、力加減も
あったもんじゃなくじゃれついてくるので帰って見ると手は傷だらけでした~(´_`。)
元気になったらたくさんお勉強しなきゃね![]()
二人で遊んでいる時はやっぱり身体の大きなノエルちゃんがリードしてる感じです。
小さい上にちょっと下がり眉なイブちゃんは甘え上手でしゃがんでいるとお膝に
よじ登ろうと頑張ったりしてくれます![]()
二人ともこのまま人への信頼を損なうことなく大きくなってくれますように。
しかしこの二人、とにかく色んな事に興味津々で
走って逃げてみたらあっという間に追いかけてくるし
びっくりする位早く追い付かれちゃいます![]()
もう少し大きくなったら全く追いつけなくなるんだろうなぁ![]()
一緒に駆け回っても楽しく遊んでくれますが、
二人だけでも追いかけ合ってじゃれ合って楽しそうに遊んでいます。
ただ、まだ噛み加減が分からないみたいで、皮膚がびよーんと伸びちゃうくらい噛んだり
するので姉妹と言えども同じお部屋はちょっと危険な感じでした![]()
遊んでいるさ中にふと立ち止まるので何をしているのかと近寄ってみると
二人で一心不乱に草を食んでいました。
保護当初、ひどい下痢が続いたときには泥などの到底食べ物でないものが
排泄されたそうです。
犬でも猫でも捨てる人は山に連れて行ったりしますが、そうして置いて行かれた
犬猫、特に幼齢の子は自分で食べ物はもちろん水場を見つけることすらできず
口にできるものをなんでも口にせざるを得なくなります。
だからといって街中ならいいかといえば、もちろんどんな理由があっても、どんな
事情があっても遺棄はあってはならないことですけどね。
綺麗になったとはいえ、身体を撫でるとふわふわサラサラではなく、腹水が溜まるまで
弱った身体はまだまだケアが必要ですが
元気になってワクチンが打てるようになったら譲渡会でウロウロしてると思いますので
それまでは画像と映像での二人を暖かく見守ってもらえたらと思います(^-^)
ランキングに参加しています。











