前回の投稿にてクリスへの暖かいお言葉を頂き本当にありがとうございます。
あれからウチに帰ってきたクリスは眠っているかのように安らかなお顔をしていて、朝になったら
また起き出してくるんじゃないかと思うくらいでした。
直接クリスのためにしてあげられる最後のお世話だからと両手いっぱいのお花を買って、主人と
二人でゆっくりとクリスをお花でいっぱいにしてあげました。

最期のお別れの時には年の数だけのバラを一本ずつクリスに捧げて
苦しかった闘病生活にお疲れ様を言ってあげました。
クリスは沢山の先生に助けてもらい、沢山の方に応援して頂きました。
今クリスは皆さんの温かいお気持ちに囲まれています。

初七日を過ぎたら気持ちを入れ替えて・・・と思っていましたが
私にとってのクリスの存在はとても大きかったようで
まだもう少しメソメソしていようと思っています。
途中になっている闘病記らしきものも、今は診察ノートを開けられないので
続きはもう少しあとになりそうです。
クリスがいなくなってから、ティナは一人にされるのをとても怖がるようになりました。
ティナのためにも、もうしばらくは喪に服すつもりです。
