まずは1月12日より募集開始しているリーフ君です。
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センターでの愛称は、リーフ君です。
収容されたのは、昨年の12月17日です。
保護された場所は、井原市笹賀町です。

中型ミックス犬の、オス犬です。
推定年令は、6~7 才です。
収容時の体重は、15 kg でした。

フィラリア検査で、強陽性の判定でした。
今のところ、特に心配な症状はなく、元気に走っています。

リーフ君の、名前の由来です。
この子がセンターに収容された時、枯れ葉が数枚、背中に付いていました。
『捨てられてから、何日間か放浪してたのかなあ。』
一緒にいた仲間が、この子に話しかけていました。
その時から、リーフ君です。

保護棟から外へ連れ出すと、うれしそうにはしゃいでいました。
それから、この子もやっぱりなでられるのが好きな様です。
かわいい子です。
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そして、1月13日から募集しているマシェリ。
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センターでの愛称は、マシェリ です。
収容されたのは、昨年の11月6日です。
保護された場所は、吉備中央町湯山 です。
この子の名前は、仲間がつけてくれました。
フランス語で、『愛しい人』だそうです。
中型ミックス犬の、メス犬です。
推定年令は、1~2才です。
収容時の体重は、9.2 kg でした。
フィラリア検査では、弱陽性の判定でした。
フィラリア感染については、今症状が出ていない事と、年令が若い事などからそう心配していません。
予防薬をきっちり投与していく事で、数年後には治る可能性もあると思います。
マシェリの事で心配なのは、皮膚炎がある事です。
収容当時は、首周りとシッポに炎症を起こし、脱毛もありました。
年末に薬用シャンプーで洗ってもらって以降、ずいぶん良くなっています。
シッポの先も、徐々に治っていくと思います。
今疑っている病名は、『脂漏症』そのなかでも、『乾性脂漏症』だそうです。
『脂漏症』の原因は様々で、原因によって、治療の方法も変わって来ます。
脂漏症の原因までは、センターで検査出来ません。
定期的な薬用シャンプーだけで落ち着く子もいれば、内服薬による治療が必要な子もいます。
マシェリは、中型小さめでおとなしい女の子です。
飼いやすい子だと思います。
今は落ち着いている皮膚炎が またひどくなる可能性は、あります。
ただ、病気の事をちゃんと理解しておけば、大丈夫だと思います。
日頃から 皮膚の状態に気を付けて、早めに病院で相談していただく事が大切です。
それから、定期的な薬用シャンプーも効果的かもしれません。
愛しい子です。
この子も、なんとか助けてやりたいと思っています。
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どちらの子もフィラリアにかかっているようですね・・・
マシェリちゃんはさらに皮膚病にまでかかっていて、若いのに可哀想に。
私は我が子(犬ですよ!)が本当によく病気になる子なので健康でいてくれることの有難味は
よく分かっているつもりです。
だから余計に予防することで防げるフィラリアにかかっている子を見ると悔しくなります。
その子の周りにいたどなたかが予防してくれていたら・・・と。
リーフ君にもマシェリちゃんには可愛がるだけでなく必要な医療を当たり前に施してくださる
里親さまに巡り合えるよう祈っています。
センターでの愛称は、マシェリ です。
収容されたのは、昨年の11月6日です。
保護された場所は、吉備中央町湯山 です。
この子の名前は、仲間がつけてくれました。
フランス語で、『愛しい人』だそうです。
中型ミックス犬の、メス犬です。
推定年令は、1~2才です。
収容時の体重は、9.2 kg でした。
フィラリア検査では、弱陽性の判定でした。
フィラリア感染については、今症状が出ていない事と、年令が若い事などからそう心配していません。
予防薬をきっちり投与していく事で、数年後には治る可能性もあると思います。
マシェリの事で心配なのは、皮膚炎がある事です。
収容当時は、首周りとシッポに炎症を起こし、脱毛もありました。
年末に薬用シャンプーで洗ってもらって以降、ずいぶん良くなっています。
シッポの先も、徐々に治っていくと思います。
今疑っている病名は、『脂漏症』そのなかでも、『乾性脂漏症』だそうです。
『脂漏症』の原因は様々で、原因によって、治療の方法も変わって来ます。
脂漏症の原因までは、センターで検査出来ません。
定期的な薬用シャンプーだけで落ち着く子もいれば、内服薬による治療が必要な子もいます。
マシェリは、中型小さめでおとなしい女の子です。
飼いやすい子だと思います。
今は落ち着いている皮膚炎が またひどくなる可能性は、あります。
ただ、病気の事をちゃんと理解しておけば、大丈夫だと思います。
日頃から 皮膚の状態に気を付けて、早めに病院で相談していただく事が大切です。
それから、定期的な薬用シャンプーも効果的かもしれません。
愛しい子です。
この子も、なんとか助けてやりたいと思っています。
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どちらの子もフィラリアにかかっているようですね・・・
マシェリちゃんはさらに皮膚病にまでかかっていて、若いのに可哀想に。
私は我が子(犬ですよ!)が本当によく病気になる子なので健康でいてくれることの有難味は
よく分かっているつもりです。
だから余計に予防することで防げるフィラリアにかかっている子を見ると悔しくなります。
その子の周りにいたどなたかが予防してくれていたら・・・と。
リーフ君にもマシェリちゃんには可愛がるだけでなく必要な医療を当たり前に施してくださる
里親さまに巡り合えるよう祈っています。






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