暫く出張が続きました・・・更新も皆さんへの訪問も途絶えがち・・・<m(__)m>ゴメンナサイ


回想です。
私が30歳ぐらいの頃。
会社では雑用に追われ、家では子育てに追われていました。

あれは秋から冬にかけて、だったでしょうか。
風邪気味になったんです。


夜・・・咳が止まらない。
めったに風邪なんか引かなかったので、いったいどうしたんだろう?という感じでした。

その咳もだんだん酷くなり・・・じょじょに息をするのが苦しくなってきました。
普通に息をすることができないのです。

2時・・・3時・・・胸がつかえた感じで、全く眠ることができない。
止む無く、私は車で10分ほどの夜間急患を診てくれる大学病院へ電話しました。

症状を言うと「あまり苦しいようなら来てみてください」ということなので、むせ返りながら自分で車を運転して、その病院に行きました。

診察の結果・・・。
「喘息ですね」

私は子どもの頃、アトピーの気はあったのですが、喘息らしき症状はなかったのです。

それを言うと、「最近は大人の方でも喘息症状が出る人、多いんですよ」と言われました。

とにかく気管を広げるために、注射を打ち、吸入をし・・・やっと治まりました。
ふー・・・。

と、安心して帰宅したのですが、それも束の間でした・・・(続)