15日


第43回公演函館歌舞伎

「はつはるともえのにぎわい」が始まりました。



今回は七段目「祇園一力の茶屋の場」が初上演。
しかも大石由良の助が友人のご主人の大役
勝手につくっているファンクラブの面々と
出掛けました。

函館、道南之名士が歌舞伎を披露。
催し物

幕間に「日本舞踊」「合唱」「日本民謡」
「タップダンス」「太鼓」などなど・・・

三段目「松の間の場」では吉良上野介役の
理事長K氏の名演技
憎々しい、陰湿な言葉にカッとなった
浅野内匠頭の心情がよくよく表れておりました。

さて、待ってました!
七段目「祇園一力茶屋の場」
 由良さんこちら〜と
目隠しした由良さんの足取りもよく
お声も聞こえがよく
私たち勝手なファンクラブの面々は
かじりつくように舞台に釘付け!

お声をかけたかったけど・・・
そこはババサン連盟のお仲間でしたので・・・

遊女お輕のK氏の演技は抜群でした。
そう言えば昨年の勧進帳での弁慶役も
素晴らしかったと思い出しておりました。

友人のお話ですと
函館子供歌舞伎のご出身で
年期がはいっておられるわけです。
「K氏がいないと舞台は素人演劇会に
なってしまいます」と友人のお話でした。

本当にここは「歌舞伎場?」と見間違うほどの
「女形」台詞回し、
舞台を引き締めておられました。

友人のご主人様
「また来年もやりたいな」と言って
おられたそうです。

是非是非、またの登場をお待ちいたしております。

最後は登場者全員と会場のみんなで
三本締め

会場ホールでは沢山のお花が




さてさて
来年も観劇できるよう頑張りたいと思っております。


ではまた~