こんにちは、こんばんは

杜井志帆(ライチ)です。


過去ブログですが書き直してアップします。


よろしかったら

お付き合いくださると嬉しいです🙏




 

皆さんは どこで本を買われますか?


 

私は本屋さんが多いですが、


(思いもよらないものに出会えます👍)



たまに本が決まっていればAmazonで



購入します。

 

 

今回もAmazonから


「VALUE BOOKS」さんで購入しました。



 

こちらの中古本屋さんは、


いままでの頼んだことがある中古本屋さん


とは違いました。



 

「VALUE BOOKS」



としての活動方針をちゃんと



書いてあったんです。

 

 

以前、西日本豪雨災害の時は、



ワゴン車で臨時の図書館を仕立てて



来てくださったようです。




 

それだけでジーンときてしまって・・😭




ありがとうございます。



 

 


 

 



 

納品書のウラ書きに


 

 

「悲しみによりそう


ちいさきもの」




 

という題名で  


『 きのこのなぐさめ 』  



という本が紹介されていました。

 

 

 



 

森の陰影にひそっりと姿を隠すあの珍


妙な生き物が、どうして愛する人を失


った悲しみの再生に繋がるのだろう

 

 




 

 

何かを失う 「喪失感」は 


何年も残された人を苦しめるものです。




 

 

私は2015年に父を、2016年に母を


亡くしました。


 

どちらとも病気でしたが、



何もできない無力感に押しつぶされました。

 

 

医師に、病院に頼るしかないからです。

 

どんなに


良くしてもらったとしても・・・・。



まして


その治療や対応に不信感がある場合は

 

なおさらです。

 

 



 

母の場合は亡くなってから、



母の夢は見なくても


担当医師の夢は見るという


 

悪夢のような経験でした。

 

 

 

 

深い悲しみに押しつぶされそうな中、


彼女はふとしたきっかけで きのこの


講座に足を運びます。それが 自身の


魂をいやす手がかりになるとはつゆと


も知らずに。

 

きのこの世界を知る。それは名前や


味、毒の有無といった知識を蓄えるこ


とではありません。

 

それは、閉じていた自分の感覚が開


き、これまでとは異なる世界の見え方


を獲得してしまうということ。

 

きのこによって「世界に目覚める」こ


とと同義でした。

 

 


 

 





 

私もしばらくは何もできない、


精神的にもおかしな?!状態が続きました。




 

私自身「カラーセッショニスト」として、


人の悲しみにや苦しみに寄り添う活動はし


ていても

 

いざ、自分のこととなると 



どうしようもありませんでした。

 

 

 

 



 

未知だった世界を自分の血肉として体  


系化していく行為は、彼女に、暗く

 

混沌とした自分の心を静かに整理する


力を与えていきます。

 

 

 



 

 

しばらくして、クレヨンを持つことが


できるようになりました。

 

画用紙にぐちょぐちょの殴り書きでした。



 

気が済むまで、何枚も黒や赤、茶色の 



オンパレード。

 

色は混ざっていって、自分の吐き出したい 



黒い黒い色になっていきました。

 

 




 

 

悲しみは決して消えない。

 

でも、その受け止め方を、小さな森の


住人はささやいてくれたようです。

 

 

 

 

 



 

 

今は、ときおり色鉛筆で自由に描いたり、



仏画を描いたりしています。

 




 

私には



 

色を描いて「心を整理する」


という方法がありました。

 

 

 

 

今、悲しんでいる人、苦しんでいる人の 



お役に立ちたいと思うんです。




 

 

一緒に気持ちを


「色に表して」


みませんか?

 



 

「あなたによりそうもの」



になりえるかもしれませんから。

 

 



よろしかったらこちらから💚


lit.link/morimorilaichi



 

 

 

 

 

 


 #valuebooks