こんばんは Laichi  です。

 

私のブログに目を留めていただいて

 

ありがとうございます。

 

 

 

7月2日は  「 半夏生  」 

 

 

 

半夏生 はんげしょう  と読みます。

 

雑節のひとつです。

 

* 雑節   日本で生まれた季節の目安となる日

 

 

私も以前から知っていたわけではありません。

 

なんだか きれいな呼び名だなと

 

気になっていたんです。

 

 

 

日本のこういう季節の移ろいの目安は

 

大事に残したいな~と思っています。

 

 

 

 

 

最近では

 

スーパーマーケットなどで

 

「 土用のうなぎ 」ならぬ 

 

 

「 半夏生のたこ 」 と銘打って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PR しているようです。

 

 

なぜ「たこ」なのかは 後ほど。

 

 

 

 

 

 

 

「半夏生」は 

 

「半夏」 ・・・ カラスビジャク (サトイモ科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の生えるころをいい、ちょうど夏の半ばにあたるの

 

でこの名前がつきました。

 

 

 

 

 

 

この頃は 梅雨が終わるころにあたり 

 

大雨が降りやすいので

 

警戒をするようにと 知らせる 

 

目安だったんです。

 

 

 

 

 

昔の農家では

 

半夏生の時は 物忌み(ものいみ)の日と言われて

 

「 半夏生の日から5日間は休む 」

 

という習慣があったそうです。

 

 

 

 

おそらく田植え作業の 疲れを取っておかないと 

 

夏の暑さで体を壊さないように・・・

 

 

ということではないかと思います。

 

 

 

 

その間は 別名  「へそくり」 と呼ばれる

 

(へそのようにくぼんでいた )

 

カラスビジャクのいもを 掘り起こして 漢方薬屋さんに売って

 

いました。

 

 

昔の人も 考えてますよね  OKOK

 

 

 

 

 

 

これの収入を 「へそくり」 と呼んで 

 

 

今の 「へそくり」の語源に

 

なったんだそうです・・・・・面白い  爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

関西地方では

 

農作物が タコの足のように大地にしっかりと根を張るように

 

とタコを 食べる習慣になったそうです。

 

 

たこ酢でもしようかな~  ニヤリ

 

 

 

 

 

探すと 面白いいわれが いろいろありそうですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら

 

半夏生  (半化粧) の花です。

 

カラスビジャク ではありません。

 

ドクダミ科

 

上の葉が 白粉を 塗ったように白くなるのが

 

名前の由来。