こんばんは。
京都でも今朝は雪景色で、久しぶりに真っ白な道を
ザクザク歩いて外出しました。
でも、帰る頃にはすっかり消えてしまい
もうちょっと楽しみたかったな~などと
思っています。
東京は大変だったみたいですね。
さて、半ば、ま、どうでもいいけど、と思っていた
出来事なのですが、なんとも残念な
結末を強引に決められてしまい、
心の底からがっかりしている、って
感じのこと、ちょっとお話して自分で整理してみたいので
興味のある方だけ読んでくださればと思います。
そう、スーさんたちのことですね。
あの、まるでグループ自体のお葬式を思わせるような
数分間はいったいなんだったんでしょうか?
日本を代表する人たちが、あんなことを強いられるなんて
どうかしているとしか言えません。
彼らは人々に 「夢」 を届けるのが 「仕事」 の
人たちです。
例えは悪いかもしれませんが、あんな死刑執行前の
囚人みたいな顔をメディアに晒させてはいけません。
あの瞬間に彼らはもう、過去のアイドルになって
しまいました。
事務所とマネージャーの確執だとか、謀反だとか
そんな深い話をファンは知らなくていいと思います。
たぶんこれまではその育ての親のマネージャーさんが
一身に庇い、壁となって守ってこられたのでしょう。
これから先のことを考えれば、解散したほうが
良かったんだろうと思います。
自分たちの非ではないのにもかかわらず
あんな顔を晒すような罰を受けさせられた人たちが
今後、どんなに笑って踊って歌っていても
どの道、自由の利かない籠の鳥なのねと
なんか悲しいですね。
この先、そんな彼らの歌を聞けますか?
一度入った亀裂は埋めようがありません。
可哀想過ぎる…。
たくさんの男性アイドルを抱える事務所が
そんなことも解らず
彼らを守ってあげられないなんてね。
残念です。
自分たちの努力と精進で一生懸命突き進んできて
日本の宝といわれるグループになった人たちを
こんなバカみたいな結末でしか終われない、
駄目ですね、こんな業界…。
さ、明日も頑張ろうっと!